2011年2月7日月曜日

キロロ長峰北斜面

 2月6日(日)ツアーでキロロ長峰近くの995m峰に下から登りました。スキー場の喧噪のウソのような静かな樹林のゆるい登り。晴れていて左に朝里グレポンという岩場、真下には小樽の海が広がっている。遠く浜益岳ー雄冬山の白い稜線。995頂上は長峰スキーリフトの終点がすぐそば、アナウンスも聞こえる。谷へ向かってまず1本、、連日の好天でパウダーではないけれどまあまあ、、次に1079m峰の台地まで登る。写真は台地からのゴンドラリフト終点と余市岳。風でクラストした斜面で、結構斜度もあり大きくターンして滑る。帰りも沢に入り滑る。良く歩いて良く滑った満足の1日でした。

1月の山は天気に翻弄され、、

週末になると荒れた1月、数少ない計画どおりの山行、三角点穴沢です(山歩の報告参照)。

3週目の土日は奇跡的にお天気良く、雪良く、土曜は寿都天狗岳(スノーシュー)、日曜日は音江山(スキー)でした。音江山は雪深すぎ、でもパウダーを楽しみました。ヘタでも連続ターンができると結構楽しい、、

2011年1月17日月曜日

パウダースノー

2011年初すべりは雪が少ないキロロ992とニセコ白樺山。年末から正月にかけて、穂別坊主山、青山500、キロロ、白樺山とこの時とばかり行きまくりましたが雪が降らない、、。 林道を歩いて林道を滑ってくるのも悲しい、、ですが白樺山(写真)では少ないけれど軽いパウダーを楽しみました。仕事が始まってから連日、大雪。JR通勤のため待ち時間、列車内での拘束時間の増大で疲れ果て週末のスキーでストレス解消といきたいのですが、高速道路の閉鎖のため目的地まで到達できず、、。   

2011年1月2日日曜日

和刈別と北大雪スキー場

12月25日(土)北見峠から和刈別(1033m)。チトカニウシ山と対峙するピーク。峠から標高差が200mくらいの楽な登り。でもピークとはいえないような平坦な頂上だった(小写真)。往復3時間少々。層雲峡のホテル泊。中国語がとびかいほぼツアー客で満杯でした。26日(日)は閉鎖された北大雪スキー場をシールをつけて反射板まで登る。1時間半ほど。バックに天狗岳が見える。風が強く寒い。雪も少なかったがスキー場なので滑りは楽しめました。

2010年12月27日月曜日

夕日の沢から奥手稲山

12月12日(日)は山歩の仲間と△真簾に行きました。12月18日(土)は奥手稲山。夕日沢から小屋経由で山頂予定でしたが、雪が少なく沢があいており10回くらい渡渉をくりかえすうち時間切れで標高750mくらいから奥手稲山頂へ。標識もデポ旗もなく、ピンクテープのみの寂しい頂上でした。先行した北大の男女学生2人は大ザックを背負い山スキーで渡渉に苦労しており、水に落ちてあきらめたのか、、われわれが車に戻った時には彼らの車はありませんでした。登り3時間40分。昨年も同時期に山歩の仲間と夕日沢に入りましたが昨年より雪は少ない、、それにしても奥手稲の頂上は10回以上踏んでいるのに小屋に行けたのは3回。それも8年前、、小屋の石炭スト―ブで飲みたいものです。次の日(19日)、こりずに三段山で初すべりをしました。三段山も上は風で圧雪、下は笹や灌木がでており
すべりを楽しむのはまだ先でした。

2010年12月8日水曜日

初冬の山

12月5日(日)、静内のペラリ山(718m)へ。静内ダムの途中にある1等三角点の山。12月とは思えないほど全く雪がない。夏靴で十分。支度をしているともう1台車が、、何とOさんでした。林道をしばらく歩き登山口へ。登山道は少し笹がかぶっていてすぐに急になる。海岸線がきれいにみえるがこの日は高曇りで日高の高い山は隠れている。1時間少々で頂上に着く。1等三角点の標識と天測点あり。標識の向こうにはカムエクが見えるそうで残念でした。この日は汗ばむほどの陽気でレコードの湯でゆっくりしました。

2010年12月1日水曜日

簾舞兜岩と670m峰

 先週、11月20日(土)は今年8回目の手稲山。2週間前より雪も人も少なく静寂の山を楽しみました。21日(日)は山歩の仲間と南幌のフットパスに出かけました。27日(土)お天気が良くまた手稲でも、と思っていたらIさんが兜岩(564m)にさそってくれ、Mさんも参加し、3人ででかけました。
 簾舞林道を入り最終人家のかなり先に道路脇に広いスペースあり駐車。そこから簾舞川におり、夏靴にビニール袋をはいて川を渡り、ダイレクトに急なガケを登ることにする。土が凍っているので何とかよじ登るが、笹も木も少なくつかむものがなく厳しい。登りきったらあとは疎林で笹も低く、670m峰とのコルから兜岩に登った。所要時間は1時間。兜岩頂上は岩がでており3人がすわるとあと余分なスペースはない。簾舞側はすっぽり切れ落ちていた。甘酒で乾杯。まだ早いので次に670m峰を目指す。稜線はシカ道がありヤブもたいしたことなく、あっさりと670m峰に着く。札幌岳の北壁が真白で迫力がある。ここをスキーですべる人もいるんですね。帰りは傾斜のゆるやかな西尾根を下り御料川を渡り、さらに簾舞川を渡り車に戻った。まだ12時前。Iさんがわれわれのはいたビニール袋(木に結んでおいた)を回収に行ってくれて感謝!この山行が最後の夏山となりました。