5月29日(日)前日、当別丸山で恵山温泉泊。恵山つつじ祭りの週だったが、まだ早かった。しかも朝、曇り小雨。標高が低い山なので決行。さいの河原からまずは海向山へ。周遊コースを歩く。サラサドウダンもまだだがヤシオツツジが雨に濡れて鮮やか。低山ながら頂上付近には小イワカガミ、コメバツガザクラがあった。野生の馬もいるそうだが出会ったのはバフンのみ。さいの河原に戻ると風もでてきて結構きびしい天気。ツアーバスが何台も止まっていたが観光どころではない。われわれ(といっても3人)はがんばって恵山へ。1時間以内で岩山の頂上。ミネズオウをながめそそくさと下りた。2011年6月20日月曜日
つつじ
5月29日(日)前日、当別丸山で恵山温泉泊。恵山つつじ祭りの週だったが、まだ早かった。しかも朝、曇り小雨。標高が低い山なので決行。さいの河原からまずは海向山へ。周遊コースを歩く。サラサドウダンもまだだがヤシオツツジが雨に濡れて鮮やか。低山ながら頂上付近には小イワカガミ、コメバツガザクラがあった。野生の馬もいるそうだが出会ったのはバフンのみ。さいの河原に戻ると風もでてきて結構きびしい天気。ツアーバスが何台も止まっていたが観光どころではない。われわれ(といっても3人)はがんばって恵山へ。1時間以内で岩山の頂上。ミネズオウをながめそそくさと下りた。2011年6月7日火曜日
2011年5月18日水曜日
ピリガイ山

4月29-5月1日、日高の一等三角点の山、ピリガイ山(1167m)へ。29日は神威林道を2時間歩きピリガイ山取りつきまで。小雨がちらつくが焚火もできてテント泊は快適。30日、6時前出発。雪のないブル道をたどり急な尾根からほどなく笹斜面へ。下部は雪が少なく笹がたちあがっており、久々の藪漕ぎ。1時間ほど漕いだら雪が藪を埋めるようになり、歩きやすくなる。神威岳、ニシュオマナイ岳、中の岳の展望が開け、天気も良く気分がルンルンになってきてペースも上がる。10時にはピリガイ山頂上に着いた。正面にドーム状のルべツネ、右にペテガリ、左に1599、ヤオロマップなど30分ほどゆっくりと眺望を楽しんだ。2008年8月にペテガリからCカールに泊まってルべツネに行った時、暑くて疲れたことを思い出した。帰りは登りで苦労した藪もあっという間に通過し、1時過ぎにテン場に下りた。明日は雨予報なので撤収し林道を戻った。気合を入れた山だったがあっけなく終わった。2011年5月2日月曜日
ピラトコミ山

4月9-10日ピラトコミ山(1588m)。9日(土)は札内川ヒュッテまで約4kmの道路歩き。2階建てのきれいなヒュッテだ。以前は戸蔦別ヒュッテと同じ造作で別の場所にあったとのことで、40年前の山岳部時代、冬の日高縦走サポート(?)として札内ヒュッテまでスキーで荷揚げ、当時はダムもなくもっと手前から2時間はたっぷり歩き、もう一度戻って荷物を担いだ記憶がある。冬尾根からコイカクに登り何日かテント泊の合宿。1823へ行ったり、1599まで縦走隊を迎えに行ったりした。コイカクからの1839の ヒマラヤひだに似たすごみのある山容に感銘を受けた。10日(日)は快晴、5時45分発。コイカク登山口から沢に沿って歩き急斜面から尾根にとりつく。 頂上から南東に伸びる尾根で積雪期の一般ルート。ところどころ凍っていたが雪はそれほどでもなく、かんじきを途中でおいていく。ブッシュがうるさいところもあり、見た目より時間がかかる。頂上付近は新雪だがアイゼンもいらなかった。11時45分着。カムエクをはじめとする日高の主稜線が目にとびこんできた。時間が押していたので景色を堪能できず、下山。2011年4月5日火曜日
割岳
3月27日(日)オボコの右はじにそびえる気になる鋭峰、割岳へ。オボコ山荘から登山口まで4kmほど歩く予定だったが工事の車が入っており除雪されていた、ラッキー。登山口6時20分発。ほぼ夏道。沢の両岸は切り立っており、沢の中しか行けない、あやうい渡りを繰り返して暗く寒い沢を行く。それでも8時過ぎにはオボコの山容が現れ、2002年2月に山スキーで登った感動がよみがえる。今回も素晴らしい青空!まるでダウラギリだ。割岳の基部には3時間ほどで着くが、かんじんの岸壁はそこから100m(?)も垂直にそびえている。もろい岩、雪崩も起きそうで一般人にはとても無理。帰りはオボコの基部をトラバースして山美湖へ下りた。
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