2018年8月9日木曜日
美瑛富士、美瑛岳、十勝岳
7月16-18日、関東から友達が来て、白銀荘に泊まり美瑛富士から十勝岳を縦走してきました。この3連休(14-16日)は雨量が半端なく、川の渡渉が厳しそう、、で登山靴を脱いで靴下で渡る準備をする。17日4時出発、空は明るく歩くにつれ青空になってくる。心配した渡渉も難なく終わり、5時には望岳台分岐。ポンピ沢を渡り、登山道をトラバースし、先に美瑛富士へ行く。1716m地点8時20分。美瑛富士の登りにかかるとガスってきて何も見えなくなる。頂上9時。戻って美瑛岳往復。10時45分。十勝岳への登りもガスと強風の中となる。十勝岳頂上12時15分。下山するにつれて晴れてくる。白銀荘着16時。ちょうど12時間の行動でした。
2018年7月23日月曜日
8回目のトムラウシ山
7月7-9日(土―月)はトムラウシ山、いつものグループです。この1週間は晴れ間がなく、台風も来てとにかく雨続き、旭川近辺では洪水被害がでている。東大雪荘2泊を以前に予約しているので、解約料金を払うよりは、と出かけたが、新得に近づくにつれて暗くなり、大粒の雨が降り出す。8日は90%の雨予報。トランプや小説本、酒もたっぷり用意して、温泉三昧の覚悟だった。4時起床で外を見ると、曇りながら降っていない、急いで車を短縮登山口へ走らせると、青空がのぞいている。5時15分出発。カムイ天上、コマドリ沢を経て前トム平9時半。日本庭園を過ぎると、カンカン照りになってきて暑さで皆バテ気味。オプタテ方面は下ホロが良く見える。旭岳方面はガスの中だったが、沼の原の近辺まで見通せる。対面には二ペソツ、天狗、丸山等々、、。頂上11時45分。ゆっくりして下山。登山口17時15分。天気予報が全く当たらないというのはあり、なのか、、。帰宅して天気図を見ると、低気圧は消えていたし、前線は北上しなかった様子、ラッキーな山行でした。
2018年7月11日水曜日
祝瓶山と二王子岳(モリアオガエル)
6月27-29日は二王子岳(1420m、200)と祝瓶山(1417m、300)、東京からのツアーです。27日は東北・磐越道を走って三川温泉泊。28日は二王子岳へ。2009年9月に単独で登っている200名山で、雨で何も見えなかったので、天気を期待したが、朝から雨、、。頂上もガスで風強し。途中の沼でモリアオガエルの親子と卵を見つけたが、写真を撮る前に逃げられてしまいネットから借りた画像で(上)、、。東北で過ごした学生時代(生物学科)を思い出す。昔も今も貴重な生き物だ。この日は小国の「りふれ」まで。29日はうって変わって晴天、気温も上昇。5時15分、大石橋登山口。幅の狭いゆれるつり橋を渡り、鈴振尾根を登る。頂上まで片道4.5㎞だが、標高差は1000mある。よってかなり急な登山道が続く。左手方向に朝日連峰が見え隠れして、一の塔という見晴らしのよい岩塔にでたのが、8時半ころ。右には飯豊連峰や磐梯山が見えてくる。足元にはヒメサユリ。頂上9時15分。天気が良すぎて暑く皆、バテ気味。男性3人が途中でリタイア。同じ道を下って13時過ぎ。小国から米沢にでて福島経由で東京へ戻ったら22時だった。
2018年7月1日日曜日
高塚山とシロヤシオ
5月26、27日(土日)は300名山の高塚山(1621m)という南アルプスのはじっこの山、ツアーです。前日、静岡からJRで30分の島田へ行き宿泊。26日は島田から車で2時間ほどの大札山という登り1時間程度の山で尾呂窪ロッジに宿泊。27日、高塚山登山口の山犬段(1400m)までダート道を1時間ほどゆられ、8時出発。標高差200m少しのハイキングロード。蕎麦粒山、五樽沢のコルを経て高塚山10時過ぎ到着。頂上手前から今が盛りのシロヤシオが出迎えてくれた。私は初めて見る花、別名ゴヨウツツジといい、5枚の葉を枝先につけるという。意外と大きな花が新緑に映えていい雰囲気だった。最終便で帰札。
2018年6月18日月曜日
鬼面山と奥茶臼山
5月19-20日(土日)、南アルプスと中央アルプスの間にある一等三角点の鬼面山(写真上)と300名山の奥茶臼山(写真中、2474m)に行って来ました(ツアー)。初日は岡谷集合、松川インター経由で鬼面山へ。2時間弱でやぐらのある頂上着。中央アルプス千畳敷がすぐ近くに見える。反対方向に今日の宿のハイランドしらびそと明日登る奥茶臼山が遠望できたが、長ーい尾根の先に地味な頂上が、、。バックの南アルプス連峰が目立っていた。20日4時半、しらびそ峠(1824m)発。標高差わずか600mだが、4つの山々を超えないとならない。前尾高山を経て尾高山(2213m)6時10分、奥尾高山7時10分、岩本山(2269m)8時。道は樹林帯の中だが倒木だらけで「千本またぎ」といわれるほどアスレチックロードだ。奥茶臼山着9時15分。頂上から5分ほど下ると見通しのよい岩場にでて、荒川岳、赤石岳、聖岳など南アルプスや、甲斐駒、千丈なども一望できた(写真下)。しらびそ峠に戻る。13時40分。岡谷に戻ったのが16時過ぎだったので、最終便で帰れたかな、、と思いあずさに乗り込んだら、中央線の人身事故で大幅遅れ、蒲田着が20時半。明日の朝一の仕事を変更してもらって正解だった。
2018年6月12日火曜日
瓶ヶ森
5月9-11日、四国の300名山、瓶ヶ森(1896m)へ。大阪南港からフェリーで寝ていく。連休が終わったあとの平日なのでとてもすいている。東予港からバスで西之川登山口へ。道が荒れていてバスが入れず手前から歩き始める、8時15分。常住、鳥越を経て急坂を登れば氷見二千石原という笹原が広がり、その上は女山の頂上。途中、瓶壺という沢の流れが岩をけずって壺状になっている地形があった。瓶ヶ森ヒュッテで休憩し、頂上12時過ぎ。向かいには石槌山(100名山)、一昨年登った伊予富士、笹ヶ峰(200名山)、その前の年登った東赤石山(200名山)も見えた。四国の山はどの山ものびやかな感じでずっと歩いていきたい気持ちになる。男山を経て瓶ヶ森登山口(1709m)に下山。13時半ころだったので、フェリー時間つぶしに石槌山神社をみたり、おふろでゆっくりし、20時すぎに乗船し、大阪に戻った。
2018年4月1日日曜日
英彦山で200達成
3月18日(日)、19日(月)九州へ。17日東京泊でツアーに参加した。羽田7時10分発、福岡9時着。バスで佐賀県境の背振山登山口の椎原へ移動。梅や桃の花(桜も?)が咲いていて春うららの田園風景だ。椎原バス停を10時45分に歩き始める。しばらくは舗装道路、林道に入り登りもでてくる。椎原峠13時、唐人の舞という岩場をみて矢筈峠経由で背振山着15時。山頂には自衛隊基地と気象レーダーがあり、さらにここまで舗装道路が来ていて帰りのバスはここからでる。歩かないですむ山なのだ、、。でも日本300の一つ。鳥栖に泊まる。19日は朝から雨、大分県の英彦山。途中、昨年夏の大雨で被害を受けた朝倉市を通る。ところどころブルーシートで覆われていたり、修理されていない住宅、整地中の川沿いなど目につく。9時半ころ高住神社(標高820m)から登るが、雨に風が加わり、昨日と打って変わって寒い。北岳を経て最高峰の中岳(1200m)着11時45分。これで日本200名山達成!ツアーの皆さんにおめでとう、と言ってもらい感謝、、。南岳まで往復して、表参道、奉幣殿経由で別所駐車場へおりる。あと300は20山残っている。何とか古希記念に達成したいものだが、アクセスの悪い山ばかり残っている。次の本州遠征は5月連休後。
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