2022年9月30日金曜日

裏劔縦走ー1)

 




9月21日(水)、前日に富山入りで立山、室堂から劔沢小屋まで。雷鳥沢までの下りでは傘をさしていたが、室堂乗越への登りで奥大日岳(写真下)が見えるようになり、劔御前小屋からは劔岳と白馬岳が青空に映えていた。劔沢小屋着13時半(写真中)。シャワーを使って外で日向ぼっこ、秋の高い空と眺望を楽しんだ。夕焼けの八ツ峰と後立山連峰(写真上)。

2022年9月13日火曜日

手稲山山頂で

9月12日(月)平和の滝から手稲山へ。山頂には着ぐるみが、、
 

空沼岳


9月11日(日)今日も登山日和、空沼登山口7時15分、すでに車多数。運転の得意な友人が林道奥まで入れてくれる。万計沼まで2時間、急なところはないがいつも長く感じる。真簾沼を少し散歩し、縦走路(真ん中の山)が見えるところまで。次回はもう少し回ってみたい、晴れていれば感じのいいところである。頂上11時過ぎ。支笏湖や漁岳まで見えた。シダの調査をしていた方に会い、帰りは観察しながら歩き15時下山。
 

2022年9月10日土曜日

十勝岳




9月4日(日)日帰り十勝岳。札幌を6時半に出て、望岳台9時。車があふれていて駐車場に入れないほどの登山日和。望岳台から避難小屋まで遠いが、眺めは抜群で前十勝、美瑛、美瑛富士など一望できた(写真上)。すでに下山してくる人が多いが、ゆっくり歩き稜線に出ると、いつも思うのだが別世界、地球の景色とは思えない独特の風景が広がる。頂上12時半。ガスが上がって来て望岳台方向は見えなくなるが、十勝側はクリアで、尖った下ホロカメトック山や境山などかって登った(もう登れない、体力的に)山々(写真下)を堪能し15時半下山。帰りによったフラヌイ温泉、昭和の雰囲気でなかなか良かった。
 

狩場山

8月27日(土)日帰りで狩場山。山スキーで何度も行った山、沢も登山道からも。10年以上前でどんな山だったか忘れてしまった。千走コースの登山口まで結構遠い。登山口に車が3台止まっていたので、先客がいると思い歩き出す。すぐに1合目、2合目と標識ありで、距離的には短い。南狩場1464mの標識あたりでガスの中、お花畑もでてくるが、出そうでこわごわと歩く(少し前に行った方々は2頭の🐻がどいてくれなくて、引き返したそう)。頂上1520m、11時、だれもいなくて登山口の車は釣りの車だった。千走温泉は営業していて風呂に入って帰札。客は釣りの人が多いそう。


 

2022年9月7日水曜日

無意根山(薄別)



8月21日(日)薄別から無意根山へ。登山口7時半だが、もう数台止まっている。宝来小屋まで林道歩きだが、第1ゲートが空いているので助かる。大蛇ヶ原湿原は今はウメバチソウしかない(写真は6月、チングルマの群生)。6月に来たときは看板が立っていたが、今回は土台が腐って倒れていた。無意根尻小屋で休憩。ハシゴとロープの急な登りを終えると、あとは殆ど背の高いササの中の道を行く。元山分岐のあたりで定天などの展望が開けるが、頂上まではまたササの中。頂上11時。その先にある水谷先生のケルンの写真を撮りにいく。林道を下っていくと森林パトロールの方々が林道の崩壊状況を調べに来ていた。
 

お盆の恵庭岳


8月14日(日)恵庭岳。駐車場はすいていました。天気はいまいちだったけれど支笏湖もときおり見えていい山でした。久しぶりに駒岡のお風呂に入って帰りました。