2024年3月24日日曜日
幌下山ー紋別岳
3月10日(日)愛冠ー飛散岳の予定だったが、当別方面が大雪予報で支笏湖方面の山へ。この日は西区の自宅周辺は雪かきしないとでられないほどだったが、南区に入ると少ない、、。支笏湖近辺は天気良しでした。今、人気の山らしい、湖畔から少し戻った道路の路肩には数台止まっていた。出だしは南側なので雪がほとんどついていないけれど、凍っている斜面の急登、ほどなくスノーシューがきくゆるい登りとなり1時間半程度で、幌下山。支笏湖を眺めながら、縦走、紋別岳へ。紋別岳からの下りは車道を文句をいいながら歩いてくだった。全6時間弱。昼頃、紋別岳方面をヘリが飛んでいるのを眺めていたが、下山後に滑落事故があり、ヘリで救助されたとのこと。まだ雪は硬かったし、ショートカットせず地味に車道を下ってよかった、です。
2024年3月18日月曜日
やっと
今期スノーシュー登山初めての東砥石、中ノ沢、南の沢(上3枚)が2月23日、2回目が2月27日の大曲、定山湖連山(下2枚)でした。東砥石(397m)は以前、ヤブこぎで沢から行ったことがあるが、今回は人家わきから直登45分、下りが急で疲れました。中ノ沢(267m)は車道を歩いて移動、登山口の人家は大音量でラジオつけている、🐻対策。登りも下りもあっという間でした。南の沢も似たような感じ、、。札幌が大雪だったわりにはスムーズに登れました。大曲山(802m)は2回目、1時間40分ほどの林道プラスの歩き、そこから先の連山(822m)へは小さなポンコを登ったり下りたり、2月中旬の暖気で溶けた雪が固まり、上に積雪がという歩きにくい状態でした。連山というのは1つのピークだけれど、到達するまでが連山で納得。大曲から1時間半ほどで到着。帰りは中山旧道に逃げました。
2023年12月7日木曜日
2023年10月6日金曜日
三宝山
9月22(金)-23日(土)埼玉県の最高峰の三宝山(2483m)へ。甲府を7時に出発し双葉で高速に乗り小淵沢の手前で清里方面へドライブし、登山口の毛木平(写真上)に着いたのは9時少し前。標高は1400m、曇天で山は見えない。十文字峠と小屋まで2時間ほど。小屋(写真)の周りはシャクナゲの木で埋められており、アズマとハクサンの2種類があり、アズマシャクナゲの花は赤っぽいそうな、、今は葉だけ。ここから大山(写真、標識)までシャクナゲとコメツガの道を登り、次第に岩が出てくる。武信白岩山(2280m)まで岩場で鎖、梯子あり。白岩山頂上は登山禁止のロープがはってあった。下りたところに「尻岩」というお尻の割れ目のような巨大花崗岩(写真)がある。ここで昼休憩。三宝山まで200mくらいの標高差だが、コメツガの森林のなかで見通しがきかないゆるい登り、いいかげんあきたところで、開けた場所にでてそこが頂上だった。13時50分。一等三角点があるので、昔は見通しが良かったのだろう。甲武信まで1時間弱。途中に三宝岩(写真)へ行けるらしいのだが、見過ごして甲武信の頂上。小屋に下り、15時過ぎ。小屋は2009年に泊まったときと大差ない(ソーラーパネルあり)。よくもっている、と思う(失礼)。この日の泊り客は数人。小屋から富士山が見えるのだが☁、雨にあたらなかっただけでも良しです。2009年は西沢渓谷の徳ちゃん新道を登り、小屋に1泊。次の日は甲武信、国師ヶ岳と縦走し大タルミ小屋に泊まった。さらに金峰山まで行った。初めて道外のツアー会社を使った旅で、11月初旬で雪が降って猛烈に寒かった記憶がある。23日は5時出発、甲武信に登りかえして西沢から毛木平へ下る。千曲川源流の標識ありの沢沿いの道、4時間ほど。なお小屋の夕食はカレーと市販のゼリーの簡素なもので、朝食なしで下りたので1泊7000円でした。
2023年10月1日日曜日
県別最高峰-千葉
9月20-23日県別最高峰(千葉、埼玉)へ。20日(水)羽田から車で東京湾アクアラインを通って千葉県へ移動。アクアライン(川崎ー木更津)は東京湾の中央部を横断し、全長15㎞のうち10㎞が海底トンネル、「うみほたる」というパーキングを経て5㎞がアクアブリッジになっている。初めてなのでガイドさんも私も大興奮、曇りで残念ながら富士山は見えなかったが、風の塔という換気のための人口島がはっきり。木更津から南房総を横断し、鴨川の海の宿に泊まった。21日(木)、愛宕山(千葉県最高峰、408m)は航空自衛隊の基地なので見学時間12-13時(平日は火曜、木曜)からで、時間がある。鋸南町の鋸山(330m、百低山)に行ってみる。入口は日本寺という。拝観料700円を払い歩くとすぐ高さ31mの大仏が鎮座しており(写真上)、その迫力にびっくり。天明のころ崖に彫られ(摩崖仏)、昭和44年に復元されたもの。山頂まで石段の急坂を雨の中大汗をかいて登る。ところどころに仏様(観音)、山頂展望台からは切り出された岩(写真)が崖状に見え「のぞき」と説明されている。もともと東京湾に入る船の目印となっていた山だそうで、天気が良くなく残念だったが展望は抜群らしい。下って百尺観音(写真)を見に行く。昭和41年に彫られたもので新しいがこれも迫力十分、途中に石を切り出した大壁がそびえていた(写真)。愛宕山は自衛隊の基地内で、身分証明後に隊員の方が案内してくれ徒歩10分。基地の写真は厳禁、頂上写真を撮って、またアクアラインを通り中央道から甲府のホテルへ、17時着。
2023年9月16日土曜日
札幌岳(豊滝コース)
9月9日(土)昨年、冷水沢から登ったときに豊滝コースのヤブを刈ったと話している方々と頂上で会って、久々に行ってみた。空沼―札幌岳縦走のさい、豊滝から空沼へ2回、逆3回と少なくても5回は通っていると、思う。最後に行ったときはかなりヤブの中、登山道は見えていたが、15年以上昔でした。車止めゲート7時40分発、ここから小1時間ほど林道を進むと立派な看板(写真上)がある。標識は何か所もあり途中の急登には「がんばり坂」と名前が付けられていた。縦走路との分岐に標識(写真3枚目)ありで、縦走路側を見るとテープが張られ(写真4枚目)、その先は廃道状態。何年か前にヤブ刈りが行われた、とのことだが、ササの勢いはすごい、、。今日は台風13号が本州をかすめその影響で曇天だったが、雨にあたることはなく、下りはパゴタの塔(写真下)の眺めを楽しみながら下りた。13時半。
2023年9月6日水曜日
近場
8月13日(日)ニセコイワオヌプリとニトヌプリ。前日12日は35℃でずっと家にいた。今日13日は少し涼しいがニセコは天気が良くない。イワオは本峰の他に北と東のピークがあり一応、行ってから(写真2枚目東ピーク)、ニトヌプリへ。雨が降り出した、、。20日(日)も晴れて暑く山は止めてエスコンフィールドで遊んできた。寿司が美味しかったです。26日(土)も35℃の酷暑。羊蹄山へ。京極コースの1合目ー2合目は9時スタートだったので、容赦なく太陽が照り付けいたが3合目あたりで涼しい風が、、。頂上は寒いくらいの天気でした。同行の人達は3-4Lの水分を携行してきたとのこと。私は1.5L持参で1Lも飲まなかった(飲みすぎると行動ができない年寄り、下山後に500、1本は飲んだけれど)。9月3日(日)まだ30℃の日中だが朝晩は涼しくなってきた。10年以上?ぶりの徳舜別、ホロホロ山へ。出だしこんなに石ころ登山道だったっけ、、と記憶に薄い山だが、とても良い山行でした。統計をとってから126年ぶりの暑い夏だそう、それでも1000m以上の山の頂上は涼しくて気持ちが良い。
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