2025年2月18日火曜日

恵比寿山&七飯の氷筍








2月2日(日)仁木の恵比寿山スキー。冷水トンネルから小登山と反対方向、牧場ー緩い尾根を歩く。前日のトレースあり、で人気のコースらしいが今日は冬型の天気で、駐車スペースには車がなかった。2時間半ほどで恵比寿山、隣の大黒山には滑りに来ているが、恵比寿は初めて、、。登ってきた樹林帯を滑って下山。帰りに鶴亀温泉に寄って温まる。850円に値上げされていた。2月8,9日(土、日)は道南、七飯の氷筍を見に行った。七飯スノーパーク(スキー場)の脇の精進川に沿った林道をスノーシューで2時間ほど歩く。標高差は400ほどあり、週末に函館地方に大雪が降って(先行者の若者グループがラッセルしてくださり感謝)、結構あるきにくい。途中、赤い鳥居の柱が2本建っていた。硫黄や硫化鉄を採掘して1959年に閉山した鉱山跡に見られる氷筍で、大滝のニョロニョロより規模が大きく見ごたえがあった。帰りは真正面に砂原岳、駒ヶ岳が見えた。七飯から大沼公園、椴法華を走ってお宿はホテル恵風、初めてなので楽しみにしていた。ホテルから恵山がすぐ(写真)。恵山温泉から登ったことがあるが、函館から30㎞あるので、ずいぶん遠く感じたものだ。次の日の予定は道内最古の1等三角点の古部丸山だったが、先週の大雪で林道が入れず、大沼公園の吉野山に変更。低山だが周回コース2時間ほど歩けて楽しめた。


 

2025年2月10日月曜日

雪が降らないけれど





1月19日(日)音江山スキー(画像なし)、深川はお天気良く高速も雪なしだったが、音江山頂上付近は風は吹いて寒かった。今日のツアーも20代のノルウェー人2人が参加、ラッセル、スキーとも💪強かった。帰りは砂川の北菓楼に寄って🎂セットを楽しむ。コロナからしばらくやっていなかったし、今までは15時までだった。今回は16時まで。26日(日)国際スキー場から朝里岳。お天気良く風もなく45分で頂上、標識初めて見ました。雪少なく白井岳は黒々としていた。数年前も1月雪がなく、朝里岳から東面をGTRに滑り込んだことがある。今回もシュプールがあった。そのままスキー場に滑って11時終了。ゴンドラ終点に赤い鳥居が新設されていて、観光客が写真をとっていた。30日(木)喜茂別の低山、屏風台(4等三角点704m)と加志不二(2等三角点663m)スノーシュー登山。地形図には崖マークが特徴的で、以前にさっぽろ山歩で行こうとした。4月で雨が降って来たので登らないで帰った。そのリベンジだったが、標高差300少しでゆるい登りで1時間強で平坦な頂上。下をみると確かに地図の崖部分は急に落ちているが、雪がついているせいか印象が薄い。時間があったので加志不二まで。冬型天気で吹雪になったり青空になったり、、。13時前に下山、簾舞で鍋焼きうどんを食べて帰宅。珍しく自宅付近に降雪ありで、うどんは雪かきのエネルギーに使われた、、。

 

2025年1月13日月曜日

稲穂峰、銀山、平福低山巡り









2025年も山、行きます。1月5日(日)稲穂峰山スキー、パウダー雪ありで楽しめました。7日(火)平和霊園から旧採石場の周囲の低山巡り。全5時間。作業道から沢を渡ってまず365m峰、ちょっと独立しており三角山からもわかる峰。次が447m峰、標識があり平福447でした(平和と福井から)。505m峰にも同様の標識あり。ここまで2時間半ほどで順調だった。スノーモービルランドの標識がある場所まで下りて、471峰まで登る。鹿道を利用するが、雪がサラサラになってきて岩も随所に現れてきて歩きづらい。岩崖峰に以前登った尾根から471に行く。この尾根も岩まじりサラサラ雪で足場不安定。岩崖に登ったときも苦労したことを思い出した。471からはまた尾根を下り作業道にでた。12日(日)銀山山スキー。この週は降雪がなくブッシュがうるさかった。稲穂も銀山も20年以上、何回もスキーしているが、頂上標識を見たのは初めてです。

 

2025年1月10日金曜日

12月の山

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12月1日(日)定山渓朝日岳。小天狗に行こうとしたが、積雪20㎝ほどありラッセルしたくなかったので、温泉の裏山へ。大昔に豊林荘から登って以来、凍った細い登山道に雪がのっており意外と歩きにくく、往復3時間もかかってしまった。8日(日)藤野富士。シカの👣に惑わされ、いつのまにか常盤ヒルズ方向へ。ヤブ漕ぎをしてとりあえず常盤ヒルズへ先に行き、藤野富士へ登る。15日(日)登別の窟太郎山(534m)(写真2,3)、クッタラ湖の外輪山で一等三角点あり。車道+林道+シカ道で行く。あいにくの曇り空でヤブを透かしてクッタラ湖が見えるが、、。3時間半ほどで往復。2パーティに出会った。登別温泉で温まる。22日(日)藤野豊見山と野の沢山。何回も行っているが友人に言わせると「安全・安心」だそうだ。賑わっていた。28日(土)沖里河山スキー。2年ぶりにスキーをはく。年もあってもう「卒業」しようかと思っていたが、スキーも靴もまだ新しい。当日、ポン沖里河山に変更。林道とゆるい傾斜を登り2時間ほどで、標識がついているピーク?に到着(スマホで撮ったはずだったが、なぜかない)。三角点名は「見晴らし台」だそうだが木が育っていて眺望なし。下りも漕ぐほどの傾斜だった。もうすこし滑れる山に行こうっと。



 

2024年12月29日日曜日

白旗山&ペラリ山



11月の晩秋の山、10日(日)は皆伐が話題となった白旗山へ。清田区有明の321mの山、屯田兵が測量時に白旗を立てたことに由来する。ふれあいの森から白旗山―中央峠ー山部川を往復、約12㎞を歩いた。全山カラマツの植林地で眺望が全くないし、林道と登山道が迷路のように多数ある。何か所か伐採跡あり、最大は頂上から中央峠に至る場所(写真)。帰路はスズラン峠へ迂回するとキャタピラ車がカラマツ材をクレーンで持ち上げ、適当な長さにチェーンソーで切っていた。車の中で一人で作業をしていた、、。17日(日)は神恵内の寿司ツアー、この日は悪天で傘をさして島無意海岸ハイキング。24日(日)、静内の一等三角点のペラリ山。昔、一度行ったことがあるが忘れてしまっていたのでもう一度。気温が低く道は凍っていたが、晴れていたのでペテガリが見えるかと期待。しかし小雪がちらつき頂上では視界がきかなかった。標識の手前に壊れた天測点があった。往復2時間、レコードの湯で温まる。




 


2024年11月28日木曜日

ウヨロ川フットパス

11月2日(土)白老のウヨロ川フットパスを萩の里公園からトラストの森へ1周、14㎞をあるいてサケの遡上を見てきた。以前12月に行ったときはサケの死がいをカラスがつついていたが、今回はまだ元気なサケを見ることができた。萩の里公園の紅葉は見事だった。

2024年11月7日木曜日

恵庭岳再び&二股岳と駒ヶ岳、砂原岳

 







10月8日(日)恵庭岳北尾根再びです、西峰でオコタンぺ湖が雲の中から現れるのを待っていました、、。10月26、27日(土日)は道南へ。初日は二股岳(826m)、11時半ころきじひき高原近くの登山口、林道が車は入れないので国道から歩く。30分ほどでササやぶに突入、林道の刈り分けがされていない。1時間半ほど、、。あとは単調な登りだが初めての山なのでブナの黄葉を楽しみながら歩き、2時半前に反射板のある頂上についた。大沼や駒ヶ岳が、、。4時半下山。2日目は6合目から歩く。7時45分。馬の背(902m)までまっすぐな登り。馬の背から広い火口原を歩く。平坦だが昨日とうって変わって風が冷たい。左の道を少し登って剣が峰の標識がある。道は続き4峰と3峰の途中まで登った。戻って砂原岳へ。11時半ころに着く。以前駒ヶ岳が立入禁止だったころ直に登れるコースから歩いたことがあった。西円山から結構な岩場もある長いコースだったと記憶していた。今回は火口原からなだらかな頂上まで少しの歩きだった。