2024年6月28日金曜日
定天3回
6月9、16、23日と定山渓天狗岳へ花を見に行った(16は⚡で途中まで)。アツモリソウ、9日はまだ開いていなかったが、赤紫色が鮮やか、23日には白っぽくなっていた、、。16に見れたら最高だったのに残念、、。9日にはサクラソウモドキがピンクの可憐な花をつけていたが、23にはもう終わっていた。ハナシノブは9日にはまだだったが、23日にはうす紫色の花が満開だった。あとシコタンソウ、ヤマハナソウ(最下段写真)、フウロ、クルマユリ、アズマギク等。オドリコソウはきれいな形をしていた。定天には何度も登っているが、花がいいな、と思ったのは最近、、。
2024年6月2日日曜日
沖縄&夕日沢
5月19-21日は親族の不幸で那覇へ。修復過程の首里城も見てきました。2007年冬に友達と石垣のおもと岳に登り、ちゅらうみ水族館、首里城を巡って来てから17年ぶり、、。国際通りは若者であふれていました(牧志駅前の壺シーサー)。25日(土)夕日沢から奥手稲小屋。小屋入口の階段は崩れていたけれど、小屋内で休憩。歴代の小屋ノートを見ると、宿泊は2012年2月が最後、寒い寒いと書いてありました、、。もう手稲山から宿泊荷物と酒を背負って山スキーで訪れる元気ないです、、。迷沢山の送電線下を滑るのが定番でした。せめて沢から長靴で来年も、、。
2024年5月28日火曜日
5月は
5月連休は星置緑地でコジマエンレイソウを見てきました。緑地内は水芭蕉が優勢でしたが、むしろ緑地と線路の間にエンレイソウ群落があり、そこはササに混じってバイケイソウもありました。3日は蘭越の鶴別沢(830m)ツアー、ツバメの沢川から一部ヤブ漕ぎで雪渓をたどり3時間ほどの登り、目的は他にあり、でした。11日(土)は定山渓の中天狗。昨年ヤブ漕ぎで頂上まで行ってダニにつかれたので、今回は送電線下で。同行の方は耳の後ろに入られて翌日、切開となったそうで、、。18日(土)ウオーキング、学園都市線のロイズタウンを基点として石狩川沿いに歩きカッコウの声を聞いてきました。文学碑にたちより、ロイズでアイスを。観光客であふれていました。
2024年5月2日木曜日
藤野三山、迷沢山
4月21日(日)野の沢山ー豊見山ー焼山の縦走、美比内から大沼山の環状縦走に行く予定だったが、風が強く藤野三山に変更した。雪全くなしで、アイゼンを着けられる冬靴をはいていたので、岩が滑る。一周5時間強かかった、、。以前より標識が増えているようです。4月27日(土)今度こそはと豊羽鉱山へ向かったが、法面崩落で、天狗橋から通行止めに😢。国際スキー場近辺で行けそうな山を探すことにした。ヒクタ峰にして林道を歩き出すが、急斜面のところで笹が露出し、ヤブになった。また戻って上平沢林道から迷沢山に行くことにする。出発は9時半を過ぎていた。地味に林道を歩いていると下りてきた人がいて、雪が一杯で戻ってきたそう。頂上は12時半を過ぎていた。快晴、無風で頂上は私と友人の他はいない。下りは上部は殆どショートカット、ヤマップ様様です。1時間半で下山。駐車していた車の殆どはネギねらいのようでした。私達は無収穫。
2024年4月29日月曜日
星置山―サンデーユートピアーユートピアーつげ山
4月10日(水)夕日沢から星置山ーサンデーユートピアーユートピアーつげ山の順で歩きました。全7時間弱。標高差がさほどないので、距離はあるのにお散歩気分でした。今年は雪が遅くまで残っていて、つげ山の渡渉はスノーブリッジが余裕でしたが、🐻の👣がべたべたでした。
2024年4月14日日曜日
看板写真撮り
だんだん未踏峰がなくなってきた、年齢的に行けない山は残っているけれど。このところ晴天続きで近郊低山の看板の写真撮りです。4月4日(木)薄別峰(上2枚と最下段)。無意根大橋から往復。頂上といっても樹林帯で、無意根がちらっと見える程度、看板が2枚ついていた。送電線(最下段)を横切ってすぐ。以前さっぽろ山歩グループで、無意根大橋から林道を忠実に詰めていったらラッセルで時間切れ、2回目は白水川側から送電線下をたどった。4月7日(日)藤野富士ー常盤ヒルズ。4月13日(土)タケノコ山、3年前の1月に行ったことはあるが、看板なし。急登で木の枝をつかみながら登った。今回は雪は軟らかくなっていたが急登は同じ、アイゼン忘れてスノーシューで頑張ったが、途中からツボ。下白壁が岩がでていて、片側が雪庇になっていたのでタケノコ往復のみで3時間でした。3山ともだれにも会わなかった、皆もっと高い山に行っているんだろうな、と年寄りのつぶやきです。
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