2020年4月6日月曜日

春のニセコ

北海道では先週末に緊急事態宣言が出され、不要不急の外出の自粛が要請されていた。3月7,8日(土日)悩んだが、以前からの友達との約束でニセコへ泊まりに行き、イワオとチセを少し滑ってきた。山はそこそこ人がいたが、温泉はガラスキ、宿もキャンセル者続出で、濃厚接触の心配はなさそうだった。雪はべたべたで、天気もぱっとしなかったが、真冬とは違う空気を吸ってきた。

2020年2月29日土曜日

中辺路&河津桜まつり





2月21日(金)-24日(月)、山仲間をさそって5人で熊野古道中辺路に行く(ツアー)。21日は夜行バス(新宿ー勝浦)なので、昼の飛行機で東京まで行き、上野公園でパンダを見たり国立西洋美術館で絵を見て新宿で酒盛り。バスが高速で事故渋滞にあい1時間遅れで新宮着。タクシーで熊野速玉神社(写真)を参拝後、今日のお宿の川湯温泉に荷物を置き、熊野本宮大社へ(写真)。ここですでに10時半。またまたタクシーで伏拝王子まで、ここからやっと歩き始めるが、すでに雨が、、。発心門王子で昼食。ここまではバスが通る道。猪鼻王子、船玉神社を経て登りが続いて三越峠、15時。ここからが迂回路をさけて山道を行ったのでアップダウンがあり厳しかった。熊瀬川王子の手前ですでに17時半。タクシーに来てもらい川湯温泉へ。23日のスタートは小広王子、よく晴れているが、寒い(2℃)。中川王子、継桜王子、比曽原王子、近露王子、牛馬童子像(写真)と順調に歩き、道の駅10時。ここに牛馬童子の大きなレプリカ(写真)があった。大坂本王子から十丈王子まで山道で長く感じた。12時半着。大門王子を経て高原熊野神社参拝。15時。また山道を登って下って、ゴールの滝尻王子に16時半に着いた。21km、10時間くらい歩いたのか、、。前日の方が雨もあってきつかったが。白浜で入浴し、JRで大阪にでてまた夜行バスで東京へ。24日、東京―熱海間を新幹線で、あとは伊豆急で河津へ。2時間半ほどかかるが、皆夜行の疲れて寝ていく。河津は桜まつりでにぎわっていて、桜は満開を過ぎていたが、菜の花、カーネーションも楽しんでお祭り雰囲気に浸ってきた。

空沼岳の長沼


2月15日(土)、空沼岳湯の沢源流の長沼へスノーシューで、歩く。万計沼まで夏道だが雪が少なく、クラストしていて歩きづらい。万計沼(写真下)は凍っていて動物の足跡があった。登山口から3時間半、ここから真簾沼方向に歩くが、スノーモービルの跡が縦横無尽についている。1時間弱で長沼着(写真上)。湯ノ沢の沢歩きは2度行ったが、その源流の沼は初めて、意外と小さな静寂につつまれた場所だった。

2020年1月29日水曜日

ヒクタ峰から定天Ⅲ峰縦走





1月28日(火)ヒクタ峰から定天Ⅲ峰縦走に参加。滑沢林道を8時出発。三角点滑沢872mを経てヒクタ峰1083m着11時10分。ここから定天まで未知ルート。途中からヤブ斜面になるが下って最低鞍部898mに12時10分。岩峰がすぐ上部に見えているがヤブがうるさい上にサラサラ雪で踏みしめても、ズルズルと落ちてしまい苦戦した。岩峰で定天Ⅲのルートに合流し、先行者(日曜の?)トレースをつかって定天Ⅲ峰13時半。Ⅱ峰(一昨年登った)と本峰が迫力あります。定番ルートを下って15時20分着。








白樺山

1月4日は白樺山、10年以上続けています。最近は山スキー愛が低下して、この日がシーズン初の山スキー。この冬は極端な少雪で、岩内側のゴミ処理場からいつも登っているのですが、笹が立っていてヤブ状態。頂上標識も殆どでていました。

令和の元旦

2020年の初山はやはり三角山、元旦はお天気が悪く2日の写真です。今年も山、たくさん登りたいな、50年以上(高校時代~)同じことを言っていますが、、。

2019年12月31日火曜日

支笏湖千年ミズナラ

12月1日(日)は支笏湖の千年ミズナラを見にいき、オコタン崎まで歩いてきました。みぞれが降って寒かった。さっぽろ山歩グループです。同じグループで、8日(日)は藻岩山、15日(日)は厚別峰、22日(日)は千尺高地でした。12月は記録的な少雪で、近郊は殆ど雪がなく、笹が立っていて歩きにくかったのですが、千尺は結構雪あり、それでもスキーには厳しい雪でした。