2026年5月2日土曜日

ルチシ、オキシマップ










3月29日(日)無意根長尾山スキー、天気良く無意根元山駐車場には30台以上車があった。長尾山まで3時間の登り、無意根頂上まで行く人が多かった。雪はもう春。4月5日(日)奥盤渓山と盤渓山。奥盤渓へのトラバース部分はササがでていた。盤渓山から市民の森を通って駐車場に下山するいつものコースだったが、市民の森へ入る直前で尾根1本間違えて登り返し、、。残雪期は下りに注意しなければ。4月12日(日)八剣山西口から外山、西口登山路はササが被って荒れ気味、尾根の鹿道をたどって外山まで。5年前は3月で雪がありダイレクトに登ったので、今回の尾根道は初めて。小ピーク3つ目が外山。シカの糞とネギがちらほら。八剣山に登り返し、中央口へ下山(いつも南口なのでちょっと新鮮)。4月19日(日)藤野マナスルと藤野富士。マナスルは2回目。学校跡地から行くがササ被りの道でもうダニがいる。マナスル頂上から石山方向の登山道を下り、登り返しまた学校跡地へ下りる。石山の登山道は広くダニの気配なし。その後藤野聖山園から藤野富士へ登った。だれにも会わず、、。4月の天気良い日はだれも低山歩きはしないのか、、。4月25,26日(土日)はえりも岬のヤブ山へ。25日はオキシマップ山(895m)へ。登山口の上歌別まで札幌から5時間以上。林道から低いササ漕ぎで2時間ほどで頂上。この日は風強く眺望なし。26日はルチシ山(754m)昨日の隣の林道から急なササ道を1時間半かからず頂上へ。背後に昨日のオキシマップ山、さらに豊似岳(1105m)、三枚岳の稜線がくっきり見えた。かって40代に日高にはまっていたときに登った山々。泊まりは岬の旅館で昭和の雰囲気とお食事がとても良かった。南部日高はサクラソウとバイケイソウ。












 

2026年3月24日火曜日

3月の山







3月11日(水)恵比寿山スキー、冷水トンネルから昨年と同じルート、雪は湿雪(看板写真のみ)。15日(日)晴れ、友人と猫背山へ。途中の林道(観音沢)から対岸の山田峰が分かる。去年3月に盤の沢から登り、札幌岳へのコルから下山した。それがはっきり分かり嬉しい。その下の写真は登山口となる工事現場、林道手前。直登(ツボ)で猫背山。ほかに登山者3人ほど。22日(日)晴れ、猫耳山を目指す。シカの踏み跡をたどって堰堤を渡り、山腹を斜めに横切る林道を歩いていくとピンクテープがいくつかあり、林道の最高点から直登。雪はかなりなくなっていた。目指す標識が見えたが、文字が違う。ここで初めて登っているのは砥山発電所峰と分かった。猫耳山は沢を渡らない手前の山だった、、。下って登ることにするが、さらに雪溶けが進んでおり、標高300m手前でガレのような土の急坂になってしまう。アイゼン用の冬登山靴で、滑るし、つかまる木も少なく、下りを考えて敗退、、。もう少し雪のある時期か、無雪期にすることとする、、。他の登山者には会わなかった。



 

2026年3月5日木曜日

2026冬









2026年1月は日曜ごとに大雪で、除雪に追われた。1月11日(日)この日も湿った雪で友人と藤野富士にしようと聖山園に行くが轍にタイヤがはまる、ので引き返して次に藤野マナスルを目指すが、高校がなくなって(移転)立入禁止になっていた。また豊見山にした。1月18日(日)は小天狗向かいの時雨山(616m、時雨トンネルの上)、「弱者山」の標識あり(写真上)、登り2時間、下り尻滑りで30分。1月24日(土)小喜茂別岳(970m)、昔は山スキーで何回も登ったが、久しぶりにスノーシューで。数年前にあった標識なし(写真)。2月1日(日)、宮城の沢から百松沢山。ここも久しぶりだが小1時間の林道歩きはやっぱり、、。北峰(1038m写真)に昼に着き、南峰(1043m写真)を往復して北峰に戻って13時半。下りはパウダーでスノーシューでも速く、16時前には登山口の平和霊園着。2月8日(日)天気良く、-20℃。久々に山スキーで千尺高地へ。3時間弱で千尺高地、風がなく羊蹄山がくっきり見え、大斜面のスキー。登り返して滑るぞーと言っていたが低温のせいかパウダー?でなくまた午後から雪降るとのことで下山。2月11日(水、祝日)は友達3人で常盤の穴沢(写真)+常盤ヒルズ、この日は天気良く気温高めで、雪がくっつく。2月15日(日)友人と白旗山に行こうとスキー場まで来るが、大会があるとのことで駐車禁止、戻って西岡焼山にする(写真)、この日も気温プラスでスノーシューにベタベタくっついて重い、重い。2月18日(水)国際スキー場から上白壁(1160m写真)と下白壁(写真)、以前3月下旬に同じコースで登ったことがあるが、真冬は厳しい、、。荒れ予報で上白壁に着くころには風強く、タケノコ山を割愛して下白壁で下山。2月22日(日)友人と白旗山へ。頂上(写真)から札幌台(写真)を回って月寒台(三角点、写真)を一周、3時間半。低山なのに人が少なく静かな山を楽しめる。3月1日(日)、前日に山スキーツアーを入れていたが雨予報なので中止。オーンズから和宇尻(わうす)山、春香山スノーシュー。隣のひよどり越えの山スキールートは昨年も行ったが、尾根1本隣のルートは初めて。途中「鹿山」(521m)という三角点を通ったが標識無し、わうす山(856m写真)は平坦な地形でトドマツやエゾマツの大木が点在する平和な場所だ。春香山まで往復した。5時間半。この日は冬型に戻って風強く寒かった。



2026年1月7日水曜日

まとめて2026年へ







2025年後半は諸般の事情で殆ど行けずに終わりました。上から8月空沼岳、11月小天狗と古平丸山、12月焼山とワイス山スキー、2026年1月3日稲穂峰山スキー、雪少なくササがでており、頂上標識も高い。

 

2025年9月30日火曜日

夕張岳、無意根山小屋跡、旭岳、北アルプス

 














6月25日(水)2年ぶりに林道が通じた夕張岳に行く。平日の7時前に登山口に着いたらもう20台以上止まっていた。石原平ー見晴らし台までは特に今までと同じ。🐻の気配あり、とすれ違った人たちが、、。そこからがササがかぶっていて、やっと平坦な場所にでると昔は花、花だったが、雪渓にコザクラが少し、、。しばらく木道を歩くが、シロウマアサツキとムシトリスミレばかり、、。吹き通しではユウバリソウ(ウルップソウ)の終わりかけだった。
6月29日(日)無意根山へ。薄別の駐車スペースが混むかと、早い時間に行ったがすいていた(理由あり)。大蛇が原の看板は新しくなっていた。ワタスゲが風にゆれていた。小屋はきれいさっぱり無くなって、土台のみで周囲の木が焦げていた。小屋からの急登で子供2人連れにあったが、そのさきはササがかぶっていて、元山分岐のかなり前からヤブ漕ぎ突入。頂上までもヤブ続きで長かった、3時間半超。頂上だれもいない。帰りに一人、若者と会ったきりでした。
7月15日(火)旭岳へ。台風崩れが北海道を通過し、ロープウェイ乗り場では雨、裾合平歩きに変えて、戻ってきたら晴れてきた、、。
7月24ー28日(木~月)北アルプス。新穂から双六岳まで。当初の計画では鏡平と双六の小屋に泊まり笠新道下山だったが、双六小屋の予約とれず鏡平小屋2泊で遊ぶことにした。24日は高山まで移動、25日、朝8時前に新穂に着いたが無料駐車場満杯、ロープウェイの有料駐車場へ(小屋で話をすると、慣れた人は午後から来るそうな)新穂8時過ぎ、笠新道入口9時。20年昔の10月、単独で笠を往復した。無料駐車場になっている場所には無料の温泉があり、入って帰った。すぐわさび平小屋。外の水槽にトマト、スイカ等、、。小池新道の登りにかかると灌木になり日差しが強烈にあたる。すれ違う人達は皆日傘を持っている。11時過ぎに気分が良くなく頭に水をかけ小休憩、熱中症とまではいかないが、いつも手稲山など低山歩きの身には気をつけなければ、と、、。13時過ぎ鏡平小屋に着く。鏡池に映る槍、大キレット、北穂、奥穂、ジャンダルム、西穂のかって歩いた稜線の大パノラマ。いつまでいてもあきない風景でした。26日、弓折岳を経由して双六岳へ。弓折まで小1時間、めづらしい黒百合の群落があった。双六小屋への登り、混んでいて時間かかる。小屋から双六へ。10時半ころ着。三俣蓮華や鷲羽山がすぐ見え、三股往復も考えたが、雲が広がってきており樅沢岳往復に切り替えたが、やはり下山途中で土砂降りにつかまってしまった。14時すぎに小屋に戻った。小屋では昨日コーヒーフロート、今日はクリームソーダ。27日は下山して、西穂ロープウェイ経由で西穂小屋まで歩きラーメンを食べてきた(5年前のジャンダルム奥穂~西穂で上高地に下山)。今回は今までのながーい山人生(大学山岳部~現在後期高齢者)で、残っていた北アルプスの道を歩けて満足でした。