2026年10月9日金曜日

佐渡縦走

 






9月28日(月)-10月1日(木)佐渡縦走(ツアー)。初日は小樽築港からフェリーで新潟へ、揺れた。29日はジェットフォイルで佐渡、タクシーでドンデンロッジへ。午後からドンデン池と山小屋へハイキング、最高峰は尻立山(940m、写真)。ドンデンロッジはフランス料理だった。30日は快晴。7時15分発、ロッジから車道を下って青ネバ十字路(岩石の色が青みがかっている)から縦走路に入り、最初のピークがマトネ(938m)。縦走路は高低差がなく快適な道、真砂の峰(写真)から金北山が遠望できる。イモリ平を経て天狗の休み場、10時半くらいで昼には早いけれど大休憩、トレイルランの男性1人が走って行った。ここから登りになるが途中、アヤメ池(写真)など見ながら金北山頂上(1172m)、11時過ぎ。数年前に日本300を登っていた時に一人で踏んだ頂上へ。今回は賑やかに楽しく過ごし、車道を白雲台へ下る。佐渡の温泉宿で泊まり、1日新潟からプロペラ機で丘珠経由で帰札(札幌上空を低く飛び、支笏湖、オコタンぺ湖はまとより空沼のまみす沼までくっきりと見えたのには感激でした)。


2026年9月9日水曜日

夏2026

 








今年の夏は道内の山で過ごした。7月20日(月)緑岳。前日旭岳予定だったが、強風でロープウェイが止まっていて、緑岳に変更。この日も層雲峡まで雨、高原温泉に着いたら晴れ。花畑は雪渓がかなり残っていた。標高年(2019)のとき以来だった。26日(日)久しぶりに雨竜沼湿原へ。日曜なのに駐車場ガラスキ、そのわけは、、。2時間強登って湿原へ。湿原と南暑寒岳と見慣れた風景だが、花がなかった。木道に沿ってシカ道が延々と伸びており、タチギボウシ(写真)の花の部分のみ食べられており、残ったのはわずか。紫色のサワキキョウは健在だったが。7月初旬にエゾカンゾウを見に来た人も殆ど残っていなかったと、、。新聞でも夕張岳の花と同様にシカ害を報じていた、南アルプスの北荒川岳では何百頭の群れが食べつくしているとかで、、。8月1日(土)北日高岳。日高町のスキー場の800mほどの山。高速ができる前は帯広方面は日勝峠経由だったので、必ず立ち寄ったところで懐かしい。日高山脈が国立公園になったのでまた勢いを盛り返しているようだ。さんごの滝(写真ー3号林道から名前がついたらしい)を見てから登った。頂上看板は以前あったが、朽ちていた。8月9日(日)赤岩ハイキング、青の岩塔(写真)まで歩きイソガニ釣りで遊んだ。またテーブルリッジの上(写真)で休憩。11日(火)山の日は富良野西岳。沢コースから。一度来たことがあるが、沢渡りどころか、道がなくなっており殆ど沢の中を行く。途中から急な登りで3時間半ほどで頂上。布部岳、中岳、お茶茶、しんぱく、芦別岳などが目前に、、。本谷には雪渓が残っていた、もう登れないだろうな、、。31日(日)白滝天狗岳。ここも平山から縦走した山だった。スキー場から往復。









2026年7月11日土曜日

春~初夏














5月10日(日)小林峠から砥石山、高校のクラブ活動の学生さんグループ2つで、賑わっていた。頂上直下で初めてトイシエンレイソウを見た。17日(日)塩谷丸山、登山口には30台以上駐車しておりこの山も賑わっていた。23、24日は三角山にヤマシャクを見に行った。お目当ての場所には道がついていたり、石や木で囲ってある。皆が大事にしていて増えているような気がする。手稲山平和の滝からのトレーニング再開、ガレ場のヤシオツツジとオオカメノキの白い花が最盛期。5月30日(土)楓沢から樽前山モーラップ古道へ。楓沢は昨年の大水で荒れて梯子が流されており手こずる(年をとると足があがらない)。風不死岳への縦走路の手前に、戦時中のミサイル?の破片が残存しておりそこで写真。樽前山には登らずモーラップ古道を下りた。花はないけれどササヤブが無く、快適な道だった。6月14日(日)花見に定山渓天狗岳へ。アツモリソウ3か所は健在だが、ただでさえ不安定なドロ道が年々きつくなってきた。サクラソウモドキは終わりかけていた。ハナシノブ、オドリコソウ、シコタンソウ、アサギリソウなど。沢の途中には昨年もあったノビネチドリ。25-28日弘前でクラス会、岩木山に55年ぶりに行ってきたが、雨風強く何も見えない。7月4日(土)上ホロに行く予定だったが、十勝岳の噴火で上富良野岳へ。天気良くものすごく混んでいた。花は最盛期、ツガザクラの群落。

 

2026年5月2日土曜日

ルチシ、オキシマップ










3月29日(日)無意根長尾山スキー、天気良く無意根元山駐車場には30台以上車があった。長尾山まで3時間の登り、無意根頂上まで行く人が多かった。雪はもう春。4月5日(日)奥盤渓山と盤渓山。奥盤渓へのトラバース部分はササがでていた。盤渓山から市民の森を通って駐車場に下山するいつものコースだったが、市民の森へ入る直前で尾根1本間違えて登り返し、、。残雪期は下りに注意しなければ。4月12日(日)八剣山西口から外山、西口登山路はササが被って荒れ気味、尾根の鹿道をたどって外山まで。5年前は3月で雪がありダイレクトに登ったので、今回の尾根道は初めて。小ピーク3つ目が外山。シカの糞とネギがちらほら。八剣山に登り返し、中央口へ下山(いつも南口なのでちょっと新鮮)。4月19日(日)藤野マナスルと藤野富士。マナスルは2回目。学校跡地から行くがササ被りの道でもうダニがいる。マナスル頂上から石山方向の登山道を下り、登り返しまた学校跡地へ下りる。石山の登山道は広くダニの気配なし。その後藤野聖山園から藤野富士へ登った。だれにも会わず、、。4月の天気良い日はだれも低山歩きはしないのか、、。4月25,26日(土日)はえりも岬のヤブ山へ。25日はオキシマップ山(895m)へ。登山口の上歌別まで札幌から5時間以上。林道から低いササ漕ぎで2時間ほどで頂上。この日は風強く眺望なし。26日はルチシ山(754m)昨日の隣の林道から急なササ道を1時間半かからず頂上へ。背後に昨日のオキシマップ山、さらに豊似岳(1105m)、三枚岳の稜線がくっきり見えた。かって40代に日高にはまっていたときに登った山々。泊まりは岬の旅館で昭和の雰囲気とお食事がとても良かった。南部日高はサクラソウとバイケイソウ。