3月11日(水)恵比寿山スキー、冷水トンネルから昨年と同じルート、雪は湿雪(看板写真のみ)。15日(日)晴れ、友人と猫背山へ。途中の林道(観音沢)から対岸の山田峰が分かる。去年3月に盤の沢から登り、札幌岳へのコルから下山した。それがはっきり分かり嬉しい。その下の写真は登山口となる工事現場、林道手前。直登(ツボ)で猫背山。ほかに登山者3人ほど。22日(日)晴れ、猫耳山を目指す。シカの踏み跡をたどって堰堤を渡り、山腹を斜めに横切る林道を歩いていくとピンクテープがいくつかあり、林道の最高点から直登。雪はかなりなくなっていた。目指す標識が見えたが、文字が違う。ここで初めて登っているのは砥山発電所峰と分かった。猫耳山は沢を渡らない手前の山だった、、。下って登ることにするが、さらに雪溶けが進んでおり、標高300m手前でガレのような土の急坂になってしまう。アイゼン用の冬登山靴で、滑るし、つかまる木も少なく、下りを考えて敗退、、。もう少し雪のある時期か、無雪期にすることとする、、。他の登山者には会わなかった。
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