2023年9月6日水曜日
近場
8月13日(日)ニセコイワオヌプリとニトヌプリ。前日12日は35℃でずっと家にいた。今日13日は少し涼しいがニセコは天気が良くない。イワオは本峰の他に北と東のピークがあり一応、行ってから(写真2枚目東ピーク)、ニトヌプリへ。雨が降り出した、、。20日(日)も晴れて暑く山は止めてエスコンフィールドで遊んできた。寿司が美味しかったです。26日(土)も35℃の酷暑。羊蹄山へ。京極コースの1合目ー2合目は9時スタートだったので、容赦なく太陽が照り付けいたが3合目あたりで涼しい風が、、。頂上は寒いくらいの天気でした。同行の人達は3-4Lの水分を携行してきたとのこと。私は1.5L持参で1Lも飲まなかった(飲みすぎると行動ができない年寄り、下山後に500、1本は飲んだけれど)。9月3日(日)まだ30℃の日中だが朝晩は涼しくなってきた。10年以上?ぶりの徳舜別、ホロホロ山へ。出だしこんなに石ころ登山道だったっけ、、と記憶に薄い山だが、とても良い山行でした。統計をとってから126年ぶりの暑い夏だそう、それでも1000m以上の山の頂上は涼しくて気持ちが良い。
2023年8月12日土曜日
茶臼山・萩太郎山・赤兎山・大長山
8月1-4日、都道府県最高峰2つのはずだった、、。1日(火)中部空港へ、ガイドさんの運転で茶臼山高原の旅館へ移動。ここは静岡県と長野県の県境で4時間以上のドライブ、青看板で知っている地名は飯田くらい、、。旅館は1000m以上の高地にあり涼しいが、夕食はジンギスカンでトウキビがでた、、。2日は30分で茶臼山(上写真2枚、愛知県最高峰)1400m。向かいの萩太郎山(写真3枚目)、山全体が公園になっていてリフト(冬はスキー場)もある。11時には下りて福井までロングドライブ。茶臼山の後ろを回り込んで長野県へ。途中で高速に入るもナビにまどわされて14時には岐阜羽島にいた。気が付くとナビは琵琶湖のそばを通るようになっていて、一宮に戻り北陸道に入る。途中九頭竜湖を通り、福井大野、勝山の宿到着が17時。お宿の板甚は500年以上も続く旅館で、古い建物の中はむっとするほど熱気がこもっていた。食事は良かったが、80歳のおかみさん、対応が良くない。私が部屋には冷房あるのかしら、と言ったのが気に食わない。風呂も小さな湯舟が男女共用だという。小さなテレビも受信が悪く?画像が消えてしまう、、。食事のとき私に向かって「奥さんは私とはあわないので、これから宿変えてもらっていいですよ」という。「私が一人でがんばってやっているのに(文句を言う)、、」ともいう。がまんして明日の山に期待。早起きして越前三の峰(福井県最高峰)小池登山口へ。しかし、、大雨で橋が落ちて通行禁止の看板が、、。途中の鳩が湯まで行ったがゲートがおり、工事関係者に聞くと山道も崩落しているという。今からでは他の登山口に行けないので、戻って赤兎山へ。9時半小原林道終点登山口から赤兎山(1629m)小原峠を経て1時間半ほどで頂上。三の峰と別山が目の前に、、。隣には以前登った経ヶ岳(300)が。野伏岳(300)や大日(200)、遠くは荒島岳(100)も。避難小屋方向には湿原があるので行ってみたがキスゲの枯れたのしかなかった。小原峠まで戻って大長山へ(1671m)。別山、三の峰の眺望がすばらしかったが、登れなかった悔しさも、、。下山16時。また板甚へ泊まったが、今日はおかみさん、機嫌が良かった、、。4日は帰るだけ、高速を使わず、くねくね山道の国道を温見峠に登り、能郷白山(以前登った200)登山口を見て名古屋に帰った。
2023年8月6日日曜日
2023年7月20日木曜日
蝶ヶ岳
7月7-8日(金、土)毎日のツアーで蝶ヶ岳ー大滝山ー鍋冠山縦走。7日朝、新宿からバスで安曇野の三俣登山口へ、11時半出発。林道を20分ほど歩いて登山道へ。ゴリラの木(写真上)で最初の休み。急登が続き、まめうち平(写真上)で長めの休み、14時近く。途中にイチヨウランという白い花(写真、ピンボケ)やオサバグサの群落が、、。常念岳も姿を現す(写真)が角度によるのかすっきりした三角形でない、、。最終ベンチあたりではキンバイ、サクラソウなどお花が一杯、キヌガサソウも出てくる。明日、縦走する大滝山への分岐(写真)が見えるとほどなく蝶ヶ岳の頂上(写真2枚)。もう17時だったが、槍、穂高連峰、大キレットが目の前に、、。蝶ヶ岳ヒュッテ泊。8日起きたら雨、風強し、、。風速20mくらいある。残念ながら三俣へ下山。蝶ヶ岳は昔、常念から縦走し、横尾へ下りたことがあるが、大滝と鍋冠は未踏の山、ぜひ来年は。
2023年7月5日水曜日
6月
6月11日(日)余市岳へ。1時間の林道歩き(帰りはウドを採りながら)、急登と飛行場の長い尾根歩きで頂上へ。まだ雪が残っていた。登り3時間半、結構賑わっていた。18日(日)黒松内岳。タケノコ目的だったが、晴天続きなので、気配なし。4合目付近で🐻の気配(新しい糞と獣臭)ありで、途中引き返したグループも、、。25日は芽室岳の日帰り。笹刈がきれいにされ、日高特有の急登のあと、稜線ではピパイロなどの大展望が、、。頂上が14時過ぎで曇りだったので、写真なし。下でオオヤマオダマキを初めてみた。赤茶色で花弁は細い(写真は手稲山の普通のオダマキ)。
2023年6月4日日曜日
中天狗・樽前山・夕日の沢
5月は近郊の山で山菜取り。13日(土)定天と小天狗の間の山(中天狗772m)、冬に登っているが無雪期は昨年5月と2回目。送電線からヤブ漕ぎで、昨年はダニがいたので断念したが、今回は気温が低いし先行者の男性が少し切ってくれたので、ヤブを30分ほど。標識は高いところにありました。頂上からの眺めは木に遮られているが、少し下りると、定天と無意根山(まだ白い。写真)、真正面は札幌岳と端に4月に登った片岩が、、。20日(土)樽前山。ゲートは開いてなく30分以上道路を歩かなければならないが、すでに何十台も駐車していた。ヒュッテから最短コースで登り、下りは風不死岳の縦走路の途中から迂回するが、これがとても良かった。ヤマップを見たら全11㎞、手稲山より距離があった。苫小牧で寿司のあと帰札。28日(日)夕日の沢、無雪期は初めて。沢の渡渉が何回もあるワイルドなコース。残雪もあり水は冷たそう、ピン長靴で正解。花(白は立カメバソウ)や山菜もたくさん、収穫しながら歩き3時間半かけて北大の奥手稲小屋(写真)着。建物下部分、黒くなっているところは雪に隠れていた場所。100年?近く経っているのか、これからも保存してほしい。帰りは沢上部の作業道を使い2時間ほどで下山。
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