2011年11月28日月曜日

毛無山



毛無山という名前は多数あるが、一応二百名山の毛無山(1942m)、11月5日(土)に行ったのですがUPし忘れ、、地味な山でした。朝霧グリーンパーク側から、4日の越前岳とは違う方向で富士山をながめながら登りました。結構、急坂で3時間弱、天気は下り坂。明日はよくばらずに帰札することに。また来年、登りに来ます。

2011年11月16日水曜日

愛鷹山(越前岳)



11月4日(金)特急朝霧で御殿場まで。御殿場駅から快晴の富士山がくっきり見える。十里木から越前岳(1504m、二百名山)往復。標高差は700m程度なのでハイキングだから、と娘をさそう。出だしはずっと木の階段が続き、この季節にしては太陽が照りつけ暑い。灌木地帯に入りようやく涼しくなったが、どこにでも道がついている。傾斜がきつくなったと思ったら頂上に出た。登り1時間50分。

2011年11月11日金曜日

妙義山(二百名山)中間道





11月3日(祝日)、群馬の怪峰、妙義山中間道。岩が心もとなく感じたのでM旅行のツアーに申し込んだ。写真は下からスタートの中の岳神社、第二石門、第四石門、ゴールの妙義山神社。歩き始めてすぐ岩場。鎖があって岩はすべらなく問題なし、第二石門を登って下りる。1時間で第四石門。ここは唯一の広場。皆食事をしたり休憩をしている。金洞山への分岐あるがクライミングの領域。第四石門の付近にある大砲岩まで遊びに行くが順番待ちで時間をとられる。鎖がなければ3級くらい?あとは中間道といって尾根と谷の間につけられた道のハイキング、といっても過去に事故があったそうだ。途中、鉄階段を何十段も降りる。見晴を過ぎて「大の字」を見に行く。白雲山の中腹に白い「大」の字の看板が見える、といってもそこまでいくにはやはりクライミング。ながめて妙義山神社に下山。所要時間3時間半。ピークがなかったが結構おもしろかった。道の駅で下仁田ネギを見る。太く緑のところが多いネギ。焼くとおいしいそうだ。あとコンニャクが名産、旅行中で買えなかったのは残念。

2011年11月10日木曜日

仁頃山、写万部山、ピリカ丸山



10月22日(土)、T山さんのツアーで留辺蘂にある仁頃山(829m)へ。札幌から石北峠経由で4時間、遠い、、。最短距離の奥新道から1時間半で頂上。たくさんの人が登っていてわれわれが登り始めたころにはもう下山してくる。北見地方の「藻岩山」のようだ。途中、サロマ湖が見えたが天気は下り坂、早々に下山しつるつる温泉に立ち寄る。
10月29,30日(土日)は懐かしい顔がそろって軽い山を登り、本命は奥ピリカ温泉で宴会。カメムシをテープでとりながらワイン5本(6人で!)&ジンギスカン、テンプラなどボリュームある夕食を楽しむ。昔(25年前)の山の話に盛り上がる。ただ温泉はとてもぬるく外気温が低いせいか、、1時間も入っておしゃべりしていた。次の日、帰りにピリカ旧石器文化館に立ち寄る。ダム建設のさいに発掘されたそうで施設は新しく展示物も見ごたえがあった。縄文時代以前の約一万二千年前、ピリカー今金に石器を使い狩猟生活を送っていた祖先がいたことは驚きで、しかも現在の気温より7-8℃も低かったそうだ。書籍も多数あり興味深いところだ。宴会も楽しかったです、M下さん有難うございました。

2011年10月19日水曜日

金剛堂山(二百名山)




10月9日(日)、JRで富山から八尾(やつお)へ。八尾から利賀(とが)村スノーバレーまでバスが1日2便あるが、1時間以上あるためタクシーで栃谷登山口ヘ向かう。途中白木峰(三百名山)への道を通る。運転手さんによるとタクシーを待たせて登ってくる人もいるとか。登山口発8時50分。特に急登もなくたんたんと歩き、途中スノーバレーのスキー場がみえる他はたいして眺望もなく前金剛(1637m)着。11時。ここに立派な標識があり、にぎわっていたので頂上写真をとってもらう。薬師や槍など北アルプスの山々が見えた。前金剛から先にゆるやかな山道が続く。最高点である中金剛(1650m)まで15分ほどで行けた。さらに道は続いているがここで戻ることにする。前金剛発12時。登山口着14時。スノーバレーまで20分ほど歩き15時のバスで八尾に戻る。このバスも南砥市の支援で走っているとのことだがまたしても乗客は私一人だった。

2011年10月15日土曜日

大日ヶ岳(二百名山)




前日、高山から1時間以上バスに乗り、牧戸の旅館泊。大日ヶ岳の登山口まで10kmほどなのでタクシーでと思い調べてきたが、昨年で営業廃止とのこと。宿の人が気の毒がってくれ10月8日(土)、早朝6時に「ひるがの」登山口まで車で送ってもらった。登山口は郡上市になるらしい。6時半発。ゆるやかな登り。快晴。途中、もう下山してくる人に会ってびっくり、1日2山をねらっているのか。殆ど樹林帯で見通しはないが、いっぷく平からしばらく登ると視界が開けてきて白山が見える(写真)。頂上には8時45分についた。大日如来の像が、、。だれもいない頂上をしばらく楽しむ。下山途中結構な数の人達に会った。地味な山だけれどやはり二百名山なのか、、。登山口着11時過ぎ。バス停まで30分ほど歩く。このバスは郡上市営で途中までしかいかない。「桜の里荘川」という道の駅まで乗って、1日2便しかない高山行きのバスを2時間待つ。この道の駅は温泉もあり、レストランもある。飛騨牛のほう葉焼とビールで時間をつぶした。帰りのバスは乗客、私一人。もうしわけない気持。高山の市内をみたらし団子をたべながら観光し、富山へ。

白川郷


10月7日(金)金沢から高山へ移動の高速バス、白川郷経由でここで休憩時間があったので、歩いてみた。世界遺産だけあって観光客&土産物屋ばかり、、。