2013年6月28日金曜日

山開き

6月1,2日、天塩岳の山開きに参加した。1日の午後から出かけ朝日町の和が舎で宿泊。3100円で2食つき。町営の合宿所のようだ。日曜は残念ながら曇り。天塩ヒュッテで待っているとぞくぞくと人が集まってきて100人以上の参加者だ。登山口から雪がつまっているのでルートは旧道から新道にしますと、主催者。前天塩ルートは未踏なので、そちらを期待したのでちょっとがっかり、、。でも沢渡りが5回ほど、橋が新しくかけられており、この山開きにかける準備が大変だったことがわかる。頂上近くになると雨が降り出し、寒い、、。休まないで早く下山したいが団体行動、、。新道も避難小屋から先は谷筋の雪をつたって下り、わりとはやめに着いた(採りたいものを横目でみながら、、)

2013年5月28日火曜日

ピンネシリーアポイ縦走、マダニつき

5月18-19日、ピンネシリからアポイ縦走。前の週、札幌岳へ行こうとするが夏道の橋がおちており、雪融けの増水で渡れず、引き返して空沼に行った。万計沼で偶然Tさんと出会い、次の週アポイ縦走となった。Hさんに長距離を運転していただき、女3人でバンガロー泊。まだ季節が早いのか他には1組+単独行のテントのみ。次の日、浦河在住のSさんも参加して5人でピンネから歩く。6時半発。数年前に縦走したときより、笹がかぶっており、ズボンにびっしりとマダニちゃんが、、。しばらく歩くと雪が残っており、道がわかりにくい。迷いながら(ピンネの一つ前のピークにも登ってしまった)、結構時間がかかり9時、ピンネシリ。調子の悪い人を待って30分ほどいるあいだ、マダニが飛んできて帽子をとるとその裏にびっしり、、。腰をおろして休むわけにもいかない。日高の主稜線が一望のもとで、それだけが救いだった。とがっているのが楽古。トヨニ、十勝、オムシャ、野塚、ソエマツ、ピリカ、かむい、中の岳、ペテガリ、楽古から南は広尾岳、豊似、観音岳など。吉田山まで来ると、だんだんにぎわってくる。アポイ頂上12時。ツアーの集団もいて相変わらずのにぎわい。登山口14時少し前。花はサマニユキワリが少し、スミレとオオサクラソウのみであり、例年よりかなり遅れていた。フロでマダニ退治。私だけが何匹かにかまれていた。他の人は無事。

2013年5月27日月曜日

三つ峠山

2012年11月25日、八王子に泊まり、大月から富士急で終点の河口湖まで。河口湖マラソンで駅前はにぎわっている。9時のバスで三つ峠登山口(7合目)まで。頂上まで1時間強で着くが、北面の道で雪が積もっており凍っている。アイゼンがほしい、、。今日は小春日和。前日の七面山―八紘嶺は曇り、雪、雨だったのですなおにうれしい。富士山がくっきり、、。下山は表参道、南面の道なのであたたかい、、。途中岩登りのグループが数組いる。登山口着12時半。ここから車道を地味にあるき、富士急の三つ峠駅で13時20分電車に間に合った。

2013年5月24日金曜日

七面山ー八紘嶺縦走


2012年11月23,24日の七面山ー八紘嶺縦走です。七面山(ニ百名山)の7合目にある敬慎院に一泊。大やかんです。日蓮宗の勤行に参加、お寺の食事(ごはん、みそ汁、野菜の煮物ーおかわりしてもひもじい、、)を食べ、名物の長ふとんに寝て、翌日七面山頂上から八紘嶺を歩き、静岡に下山。

2012年12月12日水曜日

乾徳山

10月30日(火)、例のごとく帰札する前にもう一山ということで、八王子に泊まり乾徳山に登ることにする。前日は快晴だったが、今日は高曇り、、。八王子5時半のJR、大月乗り換えで塩山着6時50分。早朝はバスがないのでタクシーで登山口へ。林道を少し歩いてすぐ登山口、7時半。林の中のつづらおりの道をしばらく歩くと、カヤトの草原にでて乾徳山の頂上の岩場が見えるようになる。9時ころ。あとは結構な岩場の登りだが変化があって楽しい。頂上直下の岩場はパスしてまき道を登る。10時着。あいにくガスの中。寒いので早々に下山。平日にもかかわらず、下山途中でたくさんの登山客に会う。人気の山だ。しだいに青空もみえてきて半分ほど冠雪した富士山が遠望できた。帰着12時半。やはり単独行は速い。バスの時間まで1時間ほどあるので近くの公園を散策、、。皇太子が20年前にこの山に登った際の記念としてつくられたそうだが、水車は壊れていたし、東屋はくもの巣だらけだった。

2012年12月10日月曜日

大無間山

10月27日(土)-29日(月)静岡の二百名山、大無間山。ツアーです。静岡から田代まで別ツアー、二軒小屋紅葉ウオークのグループと一緒にマイクロバス。カーブの多い長い道のりだ。小無間小屋(水場なし)まで3時間ほどの登り。このツアーは食料、水、寝具全部自分持ちでお湯だけわかしてくれるということで、久々に大ザックをかつぐ。水3.5L、夕食はコンビニ弁当。朝はカップうどんとおにぎり、昼用にアルファ米2食分。あとパンに果物。多めかなと思ったが、正解だった。他の人は夕食もアルファ米が多く、(その分、水にまわしたとか)私ならお腹がすきそう、、。お湯だけかと思ったら、赤、白ワインもでて宴会ムード、、。私はおつまみだけ持参。翌日は3時半起床、4時半出発。この季節は真っ暗、、。小無間山まで4つの小ピーク。岩場などでてきて足場は不安定。小無間から大無間山までは樹林帯のたいくつな道。おまけに雨模様で何もみえない、、。南アルプス南部の山、聖ー光の稜線、笊も見えるはず、、残念。大無間山9時半着。来た道を戻り田代の民宿泊まり、帰りは雨足が強まり寒くて、長かった。ヘッドランプをつけ17時過ぎ着。29日は東京に戻るだけだが快晴、、。大無間山の地味な山容と、冠雪した南アルプスの稜線が一望。

2012年11月29日木曜日

金剛山

大阪に戻り南海電車で河内長野へ。そこからバス。13時半のロープウェイに乗ることができた。日曜日で混んでいる。30分ほど遊歩道を行くとすぐ金剛山の頂上。近くの一等三角点(湧出岳)にもたちより下山。今回はお手軽コースだったが、二上山(大津皇子の墓がある)、大和葛城山と金剛山をつなげる長いトレイルを歴史を感じながら歩いてみたい、、。