2018年3月5日月曜日
八溝山
3月4日(日)は茨城県の最高峰で300名山でもある八溝山(1022m)へ。山は登り1時間程度で山頂まで車道があるが、登山口までのアクセスが良くなくツアーに参加した。7時東京駅をバスで出発、常磐道を走り常陸大子(だいごと読む)駅を通り登山口の日輪寺到着が10時半過ぎ。この日は東京の気温が20℃近く、山道は雪が残っているが、晴れていてとにかく暑い。札幌で山スキーをしていた身にはこの温度差が体にこたえた。山頂12時40分ころ。周遊コースを日輪寺まで下りて14時。道の駅で水戸納豆とさといも、けんちん汁のもと(茨城県人のソウルフード)を買い込み、東京着19時。
2018年2月28日水曜日
2017年12月26日火曜日
2017年ラスト 那岐山と六甲山
2017年の山、ラストは岡山と鳥取の県境の山、那岐山(1255m)をツアーで、六甲山(931m)を単独で、でした。12月23日(土)、大阪から中国道経由で3時間ほどドライブして奈義町の登山口へ。Cコース、大神岩経由で登る。途中から雪がでてくるが、今日は気温が高く、溶けかかっている。頂上13時40分、晴れてはいるが大山は見えず、扇山がかすんでいた。周遊(A,B)コースで下山。湯郷温泉による。帰りの中国道は事故渋滞にひっかかり、大阪梅田着20時半。JRで三宮にでて泊まる。24日(日)、有馬温泉からロープウェイを利用して六甲山へ。ロープウェイ終点から1時間ほど歩いて最高峰へ。遠くからも電波塔があるのでわかりやすい。この日は天気下り坂予報で、閑散としている。自転車の集団が最高峰にいて、写真を撮ってもらう。帰りは魚屋(ととや)道を下り、昼には有馬温泉についた。歴史のある温泉で、温泉街は観光客で混雑していた。名物の炭酸せんべいを買い、かやくうどんを食べ、三宮に戻り、夕方の便で帰札。神戸空港は初めてでした。
2017年12月3日日曜日
七面山ー八紘嶺、山伏
11月23-25日ツアーで七面山ー八紘嶺縦走と山伏、2012年に縦走は行っているが、山伏は300名山で未踏なので参加した。23日朝、八王子からJRに乗車し甲府乗り換えで下部温泉、ここから車で表参道登山口(500m)。10時15分参道を歩き出す。雨があがり蒸し暑い、富士山と毛無山がみえる。参道は50丁あり、数えているうちに敬慎院着14時。日蓮宗のお寺で宿泊すると夜の勤行に参加しなければならない。前回、来た時は信者さんが多数いて部屋も狭かったが、今回は貸し切りに近く待遇も良かった。24日ご来光に間に合うよう5時起きで6時過ぎに外で待つがマイナス5度でやはり寒い。富士山のへりから太陽が昇るのをみて七面山頂上(1989m)を経て八紘嶺(1918m)へと歩く。高低差はあまりないが、風が冷たい。八紘嶺で昼を食べて梅ヶ島温泉に下山、15時。ここに泊まり25日は山伏(2013m)往復。8時登山口(900m)、途中雪がでてきて頂上11時40分。富士山と南アルプスの荒川三山など展望があっていい山だった。静岡にでて新幹線で品川、最終便に間に合った。
2017年11月13日月曜日
諏訪山
11月11-12日ツアーで諏訪山(1549m、日本300)。11日(土)は西部秩父集合で御座山、既に登頂済みだが、栗生登山口から登って長者の森へ下山するコース(長者の森から白岩コースを以前単独で)。11時ころから歩いて16時過ぎには下山。上野村に宿泊。12日(日)5時50分、楢原から登山。湯ノ沢の頭7時40分。緩やかな道だが落ち葉は積もってすべるし、稜線にでると風が強くて寒い。昨日、北海道は大荒れで今日は西高東低の天気、晴れているだけでうれしいけれど、、。梯子やロープがでてきて三笠山という見晴らしの良い岩場に出る。9時半。また樹林帯に入り10時に諏訪山頂上。三笠山に戻って日当たりの良い場所で昼食。ここから御巣鷹山が一望できる。今年で33回忌とか、、。参加者の一人はおばさんをこの事故で亡くしたそうで、斜面に慰霊塔が多数、建立されていることを教えてくれ、皆で手を合わせた。下山は浜平口へ、13時半。本当に地味な山だが標高のわりには登りごたえがあった。
2017年11月4日土曜日
五葉山
10月31日ー11月1日五葉山。先週別な山をツアーで申し込んでいたが、成立しないといわれ急遽この季節でも登れる300は、、とさがし三陸の五葉山(1351m)に決めた。31日、花巻まで飛んで新花巻から釜石までJR。2時間に1本しかなく途中駅が20もあり、2時間かけて夕方釜石着。宿は新しいホテルでフォルクローロ三陸釜石。エスペラント語で民話という意味。1日、7時にタクシーに来てもらい赤坂峠登山口へ向かう。途中、リアス式の海岸線に沿った道路を通るが、ここまで水が来たという標識がところどころある。海側をみても6年たっており津波のあとは感じられないが、山側にはところどころさら地がある。運転手さんも震災前は別な職業についており、車で避難途中に津波がきて車ごと飛ばされたそう、、。思わず手を合わせた。登山口(標高715m)7時50分。8時25分4合目の畳石。8時50分8合目、9合目にしゃくなげ荘という立派な避難小屋、9時10分稜線にでて日枝神社。9時20分頂上。台風一過で天気は良いが風が強く早々に下山。下山道では平日にもかかわらず10人以上の登山客に会った。赤坂峠着10時45分。夕方の便で帰札。
2017年10月11日水曜日
熊伏山、黒法師岳&藤原岳
10月の連休(7-10日)は南アルプスのはじっこの300名山の熊伏山(1654m)と黒法師岳(2068m)をツアーで、藤原岳(1140m)を単独で行って来ました。デジカメが壊れているのを初日の山で判明し、今回は残念ながら写真なし、、。8日(日)に浜松集合、水窪(みさくぼ)まで2時間のドライブ。12時熊伏山の青崩峠登山口発。2時間ほどの急登で頂上へ。一等三角点の標石あり。この連休は暑さが戻って南アルプスの低山登りはとにかく汗まみれ、、。9日(月)は4時に旅館をでて黒法師岳登山口5時発。7㎞の戸中林道を黙々と歩いて6時40分やっと登山口。丸盆岳・黒法師岳登山口の道標あり。ここから1000mの登り。7時、ヤレヤレ平の標識で休憩、市川戻りなどの標識もでてきてジャンクション9時15分、やっと展望が開けて富士山が近くにみえる。ここから笹藪こぎで頂上10時10分。×印の一等三角点で有名な頂上だが、木が茂っていて全く展望なし。また林道を歩いて14時半、登山口に戻る。この日は名古屋から桑名に行き泊まる。10日(火)5時半の近鉄で富田へ。ここで三岐鉄道に乗り換えて西藤原着7時。大貝戸登山口からよく整備された登山道を行く(黒法師岳とは大違い)。四合目7時50分。八合目8時35分。このあたりから石灰岩地形特有の白い岩がごろごろした道となり、すべって歩きにくい。藤原山荘9時15分、天狗岩のカルスト台地を横目でみながら頂上へ。9時半。西藤原駅12時着。
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