2026年3月24日火曜日

3月の山







3月11日(水)恵比寿山スキー、冷水トンネルから昨年と同じルート、雪は湿雪(看板写真のみ)。15日(日)晴れ、友人と猫背山へ。途中の林道(観音沢)から対岸の山田峰が分かる。去年3月に盤の沢から登り、札幌岳へのコルから下山した。それがはっきり分かり嬉しい。その下の写真は登山口となる工事現場、林道手前。直登(ツボ)で猫背山。ほかに登山者3人ほど。22日(日)晴れ、猫耳山を目指す。シカの踏み跡をたどって堰堤を渡り、山腹を斜めに横切る林道を歩いていくとピンクテープがいくつかあり、林道の最高点から直登。雪はかなりなくなっていた。目指す標識が見えたが、文字が違う。ここで初めて登っているのは砥山発電所峰と分かった。猫耳山は沢を渡らない手前の山だった、、。下って登ることにするが、さらに雪溶けが進んでおり、標高300m手前でガレのような土の急坂になってしまう。アイゼン用の冬登山靴で、滑るし、つかまる木も少なく、下りを考えて敗退、、。もう少し雪のある時期か、無雪期にすることとする、、。他の登山者には会わなかった。



 

2026年3月5日木曜日

2026冬









2026年1月は日曜ごとに大雪で、除雪に追われた。1月11日(日)この日も湿った雪で友人と藤野富士にしようと聖山園に行くが轍にタイヤがはまる、ので引き返して次に藤野マナスルを目指すが、高校がなくなって(移転)立入禁止になっていた。また豊見山にした。1月18日(日)は小天狗向かいの時雨山(616m、時雨トンネルの上)、「弱者山」の標識あり(写真上)、登り2時間、下り尻滑りで30分。1月24日(土)小喜茂別岳(970m)、昔は山スキーで何回も登ったが、久しぶりにスノーシューで。数年前にあった標識なし(写真)。2月1日(日)、宮城の沢から百松沢山。ここも久しぶりだが小1時間の林道歩きはやっぱり、、。北峰(1038m写真)に昼に着き、南峰(1043m写真)を往復して北峰に戻って13時半。下りはパウダーでスノーシューでも速く、16時前には登山口の平和霊園着。2月8日(日)天気良く、-20℃。久々に山スキーで千尺高地へ。3時間弱で千尺高地、風がなく羊蹄山がくっきり見え、大斜面のスキー。登り返して滑るぞーと言っていたが低温のせいかパウダー?でなくまた午後から雪降るとのことで下山。2月11日(水、祝日)は友達3人で常盤の穴沢(写真)+常盤ヒルズ、この日は天気良く気温高めで、雪がくっつく。2月15日(日)友人と白旗山に行こうとスキー場まで来るが、大会があるとのことで駐車禁止、戻って西岡焼山にする(写真)、この日も気温プラスでスノーシューにベタベタくっついて重い、重い。2月18日(水)国際スキー場から上白壁(1160m写真)と下白壁(写真)、以前3月下旬に同じコースで登ったことがあるが、真冬は厳しい、、。荒れ予報で上白壁に着くころには風強く、タケノコ山を割愛して下白壁で下山。2月22日(日)友人と白旗山へ。頂上(写真)から札幌台(写真)を回って月寒台(三角点、写真)を一周、3時間半。低山なのに人が少なく静かな山を楽しめる。3月1日(日)、前日に山スキーツアーを入れていたが雨予報なので中止。オーンズから和宇尻(わうす)山、春香山スノーシュー。隣のひよどり越えの山スキールートは昨年も行ったが、尾根1本隣のルートは初めて。途中「鹿山」(521m)という三角点を通ったが標識無し、わうす山(856m写真)は平坦な地形でトドマツやエゾマツの大木が点在する平和な場所だ。春香山まで往復した。5時間半。この日は冬型に戻って風強く寒かった。



2026年1月7日水曜日

まとめて2026年へ







2025年後半は諸般の事情で殆ど行けずに終わりました。上から8月空沼岳、11月小天狗と古平丸山、12月焼山とワイス山スキー、2026年1月3日稲穂峰山スキー、雪少なくササがでており、頂上標識も高い。