5月3-5日の連休は奥秩父の和名倉山。塩山駅集合でタクシーに分乗して小1時間で三の瀬着。将監小屋まで林道歩き約2時間。2時前に到着。荷物をおいて干支の山、竜喰岳(2012m)へ。正規の道はなく踏みあとをたどって1時間ほど。この日はしとしと降りで展望なし。夕食はカレーライス。寝具もストーブもあって快適。4日は和名倉山往復。標高差はわずか400m。6時小屋発。奥秩父特有の樹林帯を歩く。本当に地味な山だ。結構な雨の量、加えてピカゴロが始まりおまけに雹も降り出す。黙々と歩いて和名倉山(2036m)着、10時。頂上は樹林の中。昨年登った西吾妻山のようだ。しかし踏みあと、鹿道、昔の作業道が錯綜して「道迷い遭難」の山だ。夕食は炊き込み御飯。5日は5時半発で飛竜山を登り奥多摩へ縦走。またまた地味な山道だったが、時折真っ白な南アルプスも遠望できた。
2012年5月18日金曜日
大岳山
3月29日(木)、札幌に帰る前に午前中、大岳山へ。八王子から青梅線にのりつぎ御嶽へ。バスとケーブルカ―でもう標高は800m。
しばらくは御嶽神社へとたどる舗装道路。神社の急な階段を上がり登山道に入るが、道は下って行く。上へと思い奥の院から鍋割山への尾根道を歩くことにする。しばらくすると下の道と合流した。頂上へは深いスギ林の中の道、ところどころ凍っていて滑る。岩場を登り頂上へ。所要2時間弱。標高が1200mほどなので水平移動したようなものだ。真っ白な富士山をバックに写真、、。平日にもかかわらずたくさんの人達が登っていてあらためて東京近辺の人口の多さを感じる。
2012年4月12日木曜日
金時山

1日おいて金時山。小田急線海老名で学生さんと待ち合わせて小田原へ。箱根湯本経由仙石までバス。15分ほど車道を歩き金時神社登山口。時計を見なかったが9時半は過ぎていたようだ。平日といえど結構な人数が歩いている。途中急坂もあったが1時間半たらずで頂上。真っ白い富士山が視界に飛び込んでくる。頂上には茶屋が2軒あるが「金時娘」見たさに奥の茶屋へ入る、、。声だけで出てこない、、。みそ汁を注文するとようやく姿をあらわした。腰までの長い髪を三つあみにしている方でした(孫もいるそうで)。常連さんが次つぎにあらわれる。毎日登っている方、1000回以上の方、、札幌の藻岩山、手稲山のようだ。天気が良いので縦走することにし、金時山頂上11時20分発。縦走路はハイキングコースとなっているが殆ど人に会わなく、金時山のにぎわいがうそのようだ。火打石山経由明神が岳着14時。明星が岳まで1時間以上かかるのでここで下りることとする。朝のバス経路の途中にでてバスに乗るが箱根湯本の手前で渋滞、、。箱根湯本17次着。登山電車に乗って小田原へ戻る。
2012年4月7日土曜日
武甲山
2012年3月5日月曜日
砂蘭部山



2月3週目は新見温泉裏のピーク(パウダー)、4週目は五色温泉宴会とスキー(稲穂嶺とキロロ989-ニセコ荒天のため)。3月4日はスノーシューで道南の砂蘭部山。札幌7時発で落部まで、桜野温泉を過ぎた牧場からスタートだがすでに11時近い。記録をみても4時間以上かかりそうで不安になるが、幸いピーカンなので3時登頂、6時下山を目指し歩き始める。春の日差しで雪も体も重いが横山まで標高差800mをがんばる。皆さん、強い人ばかりで足並みがそろい横山まで2時間半少々で着いてしまう。展望のよい尾根道を歩き1時間ほどで砂蘭部頂上へ。駒が岳、ユーラップ、乙部、小鉾など360度の大展望。スキーと違い帰りも地道に歩かなければならない。膝が、、筋肉が、もう限界など連発しながら歩き結局5時過ぎには車に戻ることができた。久しぶりの充実した山行でした。
奥手稲ヒュッテ
2012年2月10日金曜日
Happy powder
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