2017年8月1日火曜日

浅草岳と守門岳



7月8日(土)新潟の守門岳(200名山)、以前登ったコース(大原口)だがツアーなので、再度。以前は9月だったが、今回は貴重なヒメシャガ(写真中段)がみられて良かった。標高差910m、登り2時間半、下り2時間。7月9日(日)は六十里越え登山口(この地名は昔の街道らしい)から浅草岳、6時半出発。南岳8時40分、鬼が面山9時5分、ヒメサユリ(写真下段)がたくさん咲いているが、強い日差しで、くたっとしていた。人間も暑くてバテ気味。前岳を経て浅草岳頂上11時35分。浅草岳は別の短いコースがあって手ごろな花見の山なので、頂上はたくさんの人で混雑していた。只見湖をながめながら田子倉に下山、14時45分。

2017年6月20日火曜日

能郷白山、越前経ヶ岳、冠山



6月9-11日(金ー日)は岐阜と福井の200,300名山へ。9日、名古屋集合9時半、高速で白鳥まで、広大な九頭竜湖のわきを通り、さらにくねくね林道を標高1000m近くの温見峠まで、ここが登山口、13時過ぎ。能郷白山は1617m、標高差はたいしてないので、甘くみていたが結構な急坂、頂上14時45分。白山、乗鞍、槍までみわたせた。登山口16時半。越前大野市のホテルに泊まる(2泊)。さといもが名産でさといもコロッケ、煮ころがし等々、あとご当地カツ丼が野菜たっぷりでおいしかった。10日、5時出発で越前経ヶ岳(1625m)。5時半登山口、今日の山も標高差は700mくらいだが、保月山経由の少し長いが楽な道、杓子岳、中岳を経て切窓のコルへ、少し下って急坂を登り頂上着、8時25分。下る途中でポツポツきて11時半に戻ったときは雨。大野へ戻り、越前大野城見学へ行く。山城で登りあり、11月ころには霧が城を包んで天空の城になるとのこと。信長さまの家臣が始祖で江戸時代には土井利勝の流れをくむようになったとか。今日は海鮮丼とさといも煮。11日は大野5時発で冠山峠6時半。冠山は1256mなので標高差は200mくらいだが、山がもりあがったようなかんむり形(写真上)。福井は恐竜王国、当時大陸の一部だったのが造山運動でこのような山ができたと想像しながら歩く。頂上直下は岩場、頂上8時45分。戻って10時半、まったりドライブで名古屋まで、14時には着いてしまった。

2017年6月15日木曜日

高原山と日留賀岳


5月26,27日(金、土)、那須塩原の300名山、高原山(最高峰は釈迦ヶ岳)と日留賀岳へ行ってきました。初日は高原山、東京駅を7時にでて那須塩原の登山口10時過ぎ、標高差500mくらいの山だが岩場、はしご、ロープあり、、。結構な雨で、バスで待機した人も数人いた。火山の外輪の最高峰が釈迦ヶ岳で、最近担ぎ上げたという立派な釈迦像があった。復路は鶏頂山を回り16時前には下山。この日のお泊りは那須塩原温泉で素晴らしいお料理で大満足、、。2日目は日留賀岳(1849m、栃木100)、標高差1200mあったが、終始穏やかな登山道で、途中からシャクナゲのピンクが雨にぬれて鮮やか、。イワナシ(イワカガミと間違えた)やショウジョウバカマが眼を楽しませてくれた。下山後は民家のクマガイソウの大群落を見物。

2017年5月13日土曜日

大普賢岳ー釈迦ヶ岳縦走



5月連休は大峰山奥駈道へ。5月3日大阪上本町集合、近鉄で桜井まで。タクシーで和佐又山ヒュッテ泊。5月4日、ヒュッテ5時半発、大普賢岳(1780m)8時着。国見岳9時、七曜岳(1584m)9時55分。岩場、ロープ、梯子あり。行者還岳(1546m)11時。行者も引き返すという険しい場所が続くが、道ははっきりしている。行者還宿(避難小屋)11時半。ここで昼食。ヒュッテの弁当はとてもボリュームあり。12時発、予報に反して小雨になる。ここからは穏やかな道になる。1458峰12時半。行者還トンネル西口からの登山客が多くなる(私も以前、このコースから八経ヶ岳を往復)。雨がひどくなり15時半、弥山小屋着。新しいきれいな山小屋で、食事もよかった。5月5日弥山小屋6時半発、7時八経ヶ岳(1915m)。晴れてくる。明星ヶ岳を登り、五胡峰の岩場の下りで時間がかかる。8時半。舟のタワ9時20分。楊子避難小屋9時50分、仏生ヶ岳(1805m)10時50分。おりた水場で昼食をとり12時孔雀岳(1779m)。岩場多数、急な登りで釈迦ヶ岳(1800m写真中)13時半。200名山です!深仙宿14時25分。太古の辻(ここより南奥駈道の標識、写真下)15時。前鬼に下山。17時着。

2017年4月16日日曜日

男鹿岳

4月13、14日福島との県境にある栃木の300名山、男鹿岳(1777m)へ。13日は会津高原尾瀬口のお宿へ集合。朝1の飛行機で行っても夕方着(浅草12時40分発、鬼怒川温泉経由、新藤原乗り換えで会津高原着15時50分)。14日、晴れ、残雪が多く林道、車が入れない。栗生沢の集落から歩き。3kmは余分に歩かなければならないそう、、。5時20分発。雪がしまって固いので距離ははかどるが、林道終点8時。ここからやっと山、といっても雪の上をアイゼンで歩く。樹林帯を歩いて頂上着10時15分。沢をはさんで、那須連峰の茶臼岳、三本槍岳など真っ白の山々が見える。頂上発10時35分。反対側のまるでテーブルマウンティンのような山(あとで調べると七ッ岳)を見ながら下山。12時林道終点着。ここからの林道歩きが長かった、、。栗生沢着14時15分。林道歩きは行きも帰りも変わらないし、疲れているぶんだけ長く感じる、、。それでも標準より1時間は速いとのこと。

2017年4月3日月曜日

鷲ヶ岳・野伏ヶ岳・猿ヶ馬場山



2017年3月24-27日、岐阜の300名山ツアーへ。半年ぶりの旅行。24日、10時名古屋出発、高速で高鷲スノーパーク12時半着。ここからゴンドラを使って大日ヶ岳へ登るのだが、私は以前単独で秋に登っているので、スキー場で待つことにする。3時半皆が戻り、ひるがの高原の民宿へ。25日、立岩ルートで鷲ヶ岳へ。朝ゆっくり9時から、1時間半ほど林道をスノーシューをつけて歩きだす。無雪期は車が入り登り1時間かからない山だそう、、。この日は快晴で360度の展望。わかるのはひときわ大きい白山くらいだが、、。急な尾根を登り12時山頂(写真上)だが標識は雪の中。スノーシューの下りは速くて14時前に登山口着。石徹白という福井県の県境まで移動。26日、快晴、7時15分発。ここも林道歩きから、ところどころショートカットし牧場あとの平坦な場所から野伏がそびえている(写真中)。10時40分山頂(写真下)、だんだん曇ってきて下山中に雨となる。14時登山口。白川郷に移動、旅館は昨年大門・大笠と同じ。27日、朝は雨!雨具を着て6時15分発。6時40分車止、10時40分林道終点。一般的な尾根すじを通らず、小沢を進むルート。途中で雪に変わる。終始樹林帯、15cm位の新雪、斜度も20度くらいだが、長い、、。10時40分三角点、11時10分頂上。ホワイトアウトで平坦な地形、どこが山頂かわからない、、。早々に下山。下りたら晴れてきて白川郷は外人の観光客であふれかえっていた。今回の山は1600-1700mの標高で、雪が多かったためスノーシューで通すことができた。札幌近郊の山と大差なし(3月は迷沢、空沼、百松沢山)。帰りの車中で那須スキー場での高校生の雪崩遭難事故のニュースを聞く。

南木曽・経ヶ岳


10月21日、東京毎日のツアーで南木曽岳(300)と経ヶ岳(200)。南木曽岳は登山口工事中でちょっとうろうろしてしまい、昼頃登りだす。急坂、崖、はじごなど多く変化があって楽しいが頂上は樹林帯で展望なし、14時15分着。下山16時半。22日羽広から経ヶ岳へ。地味な登山道だがとりおり木曽駒、宝剣など中央アルプスの山々がのぞく。登り4時間ほど。頂上は2296mもあるのに樹林帯、、。この山は「聖職の碑」(大正2年8月、台風のため木曽駒登山の生徒、教員、校長11人が遭難、当時の時代背景と校長の苦悩が伝わる名著)で木曽駒登山の訓練のために登る山だったそう、、。