10月20日(土)、朝6時に松本を出発、2時間のドライブ(林道、ゲート3つあり)で波田登山口へ。ここは林道の途中で標高はすでに1800mくらいなので、歩き始めてから35分で波田町避難小屋に着く。朝日村からの登山道(現在通行止め)との分岐9時10分、整備された稜線を歩くが、樹林帯で眺望なし。鉢盛山頂上(2447m)10時。気温は5度以下で雪がちらほら、、晴れていれば穂高と槍が見えるとのことだが、、。寒くて長居は無用と昼には下山、天ぷらうどんで温まって松本へ戻る。この日は東京へ戻り、明日から東北の山旅へ。
2018年11月14日水曜日
2018年11月10日土曜日
2018年10月28日日曜日
金北山
9月23日(日)新潟からジェットフォイルで佐渡へ行き白雲台から金北山を往復してきた。始発の便で行くが佐渡着が9時過ぎ。タクシー30分ほどで白雲台着(写真上)。ここから自衛隊管理道路(車道)を1時間半ほど歩き頂上(写真中、下)。天気は良く暑いくらい、海も凪いでいて「荒波や佐渡によこたふ天の川」の句がふさわしくなかった。頂上からドンデン山への縦走路が見えて、縦走してきた登山客も数人、白雲台往復も何人もいてにぎわっていた。カーフェリーで来ればもっと早い時間に着くので縦走できたな、、とちょっと残念、また機会もあるでしょう。新潟に泊まり翌朝、帰札。帰りの飛行機が怖いくらい低空?を飛んでおり、地形がはっきり見えた。酒田で、「五月雨を集めて速し最上川」、鳥海山で「象潟や雨に西施がねぶの花」芭蕉の心境になった山旅でした。
2018年10月5日金曜日
ソロハイク
最近は単独行のことをソロハイクというそうで、9月21-24日の三連休に新潟まで飛んで、摩耶山と金北山(300名山)を登ってきた。21日は新潟からあつみ温泉へJRで移動し、旅館泊。古くからの温泉町でお湯がとても熱い。夕方から雨になり22日朝も雨だが、タクシーで越沢登山口へ向かう。登山口には車なし、山中も一人かと覚悟を決めて歩き出す(8時)。道の右側は沢、傾斜のきつい崖の中腹の道で、滑らないよう気を配る。ほどなく沢渡渉地点。少し増水していて足首まで。30分で分岐着。左は弁財天の滝コースだが、今日は迷わず右の初心者コースを行く。急坂をあがり追分9時過ぎ、ここは関川コースとの分岐点。避難小屋、六体地蔵(写真下、風化していて顔もよくわからない)を見て頂上9時50分。一等三角点があり、晴れていれば月山、朝日連峰、粟島も見渡せるとのことだが、当然、ガスの中何も見えない。5分いて下山。帰りは雨がやんできてサクサク歩き11時半過ぎには登山口着。行きと同じ運転手さんが迎えに来てくれる。土地の人なので、胆振東部地震から新潟地震の話になる。東京オリンピックと同時代の出来事らしい。そのとき小学生で、、と話し出すので、私は中学生だったよ、というと「その年で、雨の日に単独登山とは」といたく感心され、料金をまけてくれた。実年齢よりかなり若く見えたようで、今度からこの手で?と思った。新潟に戻り明日は金北山へ。
2018年9月27日木曜日
羅臼岳山頂から
9月の最初の三連休(15-17日)は知床の羅臼岳、グループ山行です。9月6日から東京のツアーで前穂―奥穂に行く予定だったが、寝耳に水の胆振東部地震でキャンセル、被害と被災者のことを考えると贅沢だが、少しモヤモヤ感が残ったので、羅臼で晴らして来た。高速道が伸びたといっても知床はやはり遠く3日間で2日はドライブ。3回目の登頂、前回4年前の7月はかすんでいたが、今回ははっきり見渡された。写真は知西別岳、遠音別岳方向、知西別岳は以前沢からトライしたが、羅臼湖まで、3月に山スキーでリベンジ。遠音別岳は最初5月連休に山スキーで行ったが稜線がハイマツの海で、再度4月に行ってようやく登頂。知床岳も2回登っているし、若い時(50代)はよく通ったと思う。今は北海道の遠くに行くのがおっくうになり、ツアーで行くことはないと、、。友達同士ならまあ気楽かな。
2018年9月24日月曜日
46年ぶりの槍穂
8月19-22日、槍ー大キレットー北穂、東京のツアーです。19日は新宿朝発で上高地13時。槍沢ロッジ泊なので、かなりペースをあげて16時半着。20日、6時発。天気はまずまずで槍ヶ岳山荘11時半着。ザックを置いて槍の頂上へ向かう。結構混んでいてハシゴなど待ち時間あったが、3回目の槍。1972年3月燕岳から縦走して頂上にたって以来、46年ぶり。3月は当然冬山、中房のかなり手前からキスリングを背負って歩いた。合戦小屋1泊、燕山荘1泊、東鎌尾根途中で1泊?でようやく槍にたどりついたが、槍沢が雪崩の巣で小屋に2泊し、ようやく下った。徳沢で1泊したが新島々まで歩けなくなり途中でタクシーをよんでもらった。前年の1971年夏には薬師岳から西鎌尾根経由で槍に登った。天気が悪くなり、氷河公園を下り涸沢経由で奥穂に登った。今回は小屋泊まりで楽だが、それだけ年をとっているなあと少々感慨深くなる。槍ヶ岳山荘でマーボーナス丼の昼食をとり、大喰岳、中岳、南岳と歩くうちに雨になる。南岳小屋泊まり。21日朝、雨がやんで大キレットに行けることになる。長いハシゴを下り最低コル、長谷川ピーク、A沢のコルと両側は切れているが、それほどでもなく歩くことができ、笠、蝶が岳など展望を楽しむ。飛騨泣きはざれていて、足を滑らすと危険、ここが登りでよかったと思った。北穂着10時半。小屋でカレーライスを食べ、南稜を下り涸沢小屋泊。22日、モルゲンロートが見られた。前穂は未踏なので、また来ようと思いつつ横尾、上高地へ下る。
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