2019年8月10日土曜日

竜飛岬



7月19,20日は大学のクラス会で竜飛岬(津軽半島)のホテルに泊まり、十三湖経由で、金木の太宰治生家を見学、津軽三味線演奏を聞き、五所川原の立佞武多の館へよりました。年々参加人数が減り、15人(化学、生物合わせて50人くらい)、3年後生きていたら?会いましょうと約束、、。

白馬岳(5回目)






7月の三連休、栂池高原から白馬岳に登り、大雪渓を下山した。このコースは○○十年前の9月下旬、出先から単独で登った。ちょうど頂上の小屋終いで数人しか泊まり客がいなく、いろいろ話をした。今でも年賀状のやりとりをしている。今回はふだん一緒に登っている友達に頼まれて計画、梅雨明け未だで小雨時々晴れだった。13日の夜行バスで出発、14日朝栂池着。ロープウェイで栂池高原へ、荷物をおいて一周するが、キヌガサソウ(上から3枚目写真)の他、めぼしい花は咲いていない。この日は白馬大池まで(前回は通過)。小屋は古く食事もカレーだったが、トイレが女性用だけで、10か所以上新しく作られていて快適(頂上の小屋も同様)、列を作って並ばなくてもよく助かった(古い小屋では男女兼用で3-4つしかない)。15日、小蓮華岳を越えて頂上へ。花のオンパレード、ツクモグサ、ウルップソウ、キンバイ、シオガマ等々、、。頂上着が昼前だったので、杓子岳を往復、この稜線も花だらけだった。ライチョウが何羽も出没。16日、大雪渓を猿倉へ下山、帰札。今までになく雪渓上に落石が多く、小屋の人からも休憩せず下りて下さいと注意を受けた。

2019年7月8日月曜日

花の夕張岳




6月29-30日は暑寒別岳、例年山開きのときに行くのですが、今年は雨で1週間延期、久しぶりに箸別コースから行って来ました(写真なし、7合目からお花畑、マシケゲンゲが最盛期)。7月6-7日は久しぶりに夕張岳へ。ヒュッテに1泊して往復。吹き通しのユウバリソウは茶色に、、。暑寒別も夕張も大賑わいの山、土曜日午後着いて入山届を書くと、すでに1日で86人、ゲートのすぐ前に止められたけれど、相変わらずの悪路、運転してくれた友人に感謝、です。

アポイ岳、吉田山


5月18,19日は恒例の花見アポイ岳、天気が良かったので吉田山までピストン、アポイ山頂は大賑わいでしたが、アポイー吉田山間は静かで、ハイマツの岩稜帯とお花が良かったです。

中岳


10連休の最終日は近郊の中岳へ。中山峠スタート、喜茂別岳、並河岳経由で中岳へ。雪が少なく岩塔を登り、ハイマツ漕ぎで到達、下りは無意根大橋、8時間行動でした。

2019年5月14日火曜日

蒜山縦走、恐羅漢山、寂地山



4月26(金)―30日(祝)、平成最後の山旅は山陰地方。26日21時半、、新宿発の夜行バスで岡山県真庭まで。メンバーは昨年ツアーで知り合った60代男女4人組。東名高速が連休で混雑しているので中央道を走ったせいで30分の遅れ。真庭でコミュニティバスに乗り換える予定がすでにバスはでてしまっていた。タクシーで追いかける。やっと蒜山国民休暇村着8時半。小雨、肌寒い。登山口9時15分。上蒜山着11時。ここまでは以前、来たことがある(写真上、日本200)。急坂を下り、登って中蒜山12時。途中、アラレが降ってくるが、中蒜山で昼を食べていると少し晴れてきた。下蒜山まで下ってゆるい登り。14時半。下山15時45分。タクシーで伯備線の江尾へ。JRで米子にでて泊まる。28日は5時50分のJRで益田まで。松江、出雲で混んできた。山陰本線に乗るのは殆ど初めて。益田8時半。タクシーで恐羅漢山(島根、広島の最高峰)登山口10時半。牛小屋高原からスキー場を登って頂上12時(写真中)。下りは迂回コース、ナツヤキのキビレを通って14時。タクシーで2時間かけて山口県の寂地峡の温泉旅館へ。29日は雨、犬戻峡から寂地山(山口の最高峰)に登る。8時15分発。途中林道を経てスギ林の中を登っていく。展望なし。頂上(写真下)10時45分。下山13時半。またタクシーを急がせて錦町から錦川清流線に乗り、岩国経由で広島に出る。3人は夜行バスで東京に戻り、私は広島で1泊して30日に帰札。アクセスの悪い山々だったが4人でタクシー代を割ったので、一人16000円程度で済んだ。

2019年5月3日金曜日

美比内山~大沼山周遊


4月13日(土)、友人と二人で美比内山から大沼山を歩いてきました。4年ぶりのコース。8時20分、豊羽元山の登山口出発。お天気が良い日を選んだので、数パーティが登っている。ツボ足で順調に歩き、9時40分頂上(写真上、右のピーク)。われわれの先には単独行の人しかいないが、スノーモービル跡や足跡はたくさん残っている(GPSは入れているが)。大沼山1110mには以前なかった新しい標識があった。11時10分。下山12時半。4年前より1時間以上早い時間だった。