2021年5月2日日曜日

山スキーラスト

4月10日(土)今シーズンラストの山スキーで積丹岳へ。8日、9日と荒天で気をもんだが、何とか晴れの天気。北尾根経由で、登山口の放牧地8時50分発。折れた枝や葉で一杯の黒ずんだ雪だが、シールでスタート。昨年は雪がなく1時間もスキーを担いだ。尾根にでると風が強いが先行のグループがちらほら見え、伊佐内川の沢の上部にはすでにシュプールが何本もあり、すでに登山口に何台も車があったので、そうとう早い時間に登り始めているのだろう、、。頂上12時50分。自衛隊のグループ、十人以上が登ってきて(夏道経由)、小銃を下げた重装備なのにウロコ板のスキー、さらにテント泊でポンネアンチシ山へ向かう、と話してくれ、私の頂上写真もお願いする。たくましい彼らを見送ってゆっくり滑って下山。14時半には着いた。今シーズン11回、天気に恵まれて滑ることができた。3月は14日(日)札幌岳―雪は重く最低?下りでキックターン。20、21日(土日)はニセコ比羅夫スキー場。27日(土)は豊羽から無意根山。快晴の日でたくさんの人が来ていた。
 

美比内山―中の沢


4月8日(木)美比内山から中の沢へ。久しぶりに荒天の日。豊羽から美比内山への登りは暑かったが、頂上は風が強く冬山の恰好で。1時間半しかかからず、私には新記録?(いつも2時間はかかっていた)ここから余市岳方向へ向かう。小ピークを3つほど登り下りしてスノーモービル跡が残るだだっ広い尾根筋。しばし標識を探すがない、、。10時過ぎに着いたがあたりをウロウロして戻ることに、、(写真下)。美比内から下りる途中、テントがはってありお茶?をしているグループがあった。
 

望羊台と椿山


4月5日(月)中山峠からスノーシューで歩く。9時15分発、あっというまに望羊台の標識あり、羊蹄山が見えるけれどシラカバの木にじゃまされている。ここから200m下って林道に出る。林道わきを少し入ると赤い椿山(727m)の標識が、、。ツバキの花の絵も入った凝った標識だった。10時半過ぎ。気温がぐんぐん上がって日差しがきついなか、また登り返して中山峠着12時半だった。
 

奥盤渓山

4月2日(金)奥盤渓山ー三角山(砥石山)ー盤渓山周遊。近くの山だが盤渓山はまだ2回目、夏道があるのになかなか来ずらい。奥盤渓山は未踏でした。妙福寺登山口から1時間半で奥盤渓山、さらに30分ほどで三角山、戻って盤渓山に登る。西区が一望で、いつも行っている奥三角山からとは少し違う風景を堪能して昼過ぎには戻りました。
 

2021年4月19日月曜日

熊野古道(大雲取越と小雲取越)








3月28-31日は熊野古道へ。ツアーで空港からレンタカーで熊野湯の峰温泉の宿までドライブ、公共の交通機関を使わないのはこの時節、有難い。29日は早朝車で小口まで行き、バスで新宮へ行き、タクシーで那智大社から歩き出す。那智の滝(写真上2枚目)がきれいに見えた。那智高原公園9時、水仙など春の花が満開で、札幌とは大違いだ。気温は20℃ちかくて汗が噴き出る。杉林の中を歩き11時、船見茶屋跡、海が一望できた(写真3枚目)。12時15分地蔵茶屋跡。道がくずれていて林道を迂回、越前峠(標高800m)14時。あとは700mほどの下りとなる。円座石15時45分、小口に着いたのは16時だった。30日は小口を8時45分に出て桜茶屋跡10時半、桜峠、石倉茶屋跡11時、百間ぐら(写真)12時。ここが最高地点で標高450mくらい。請川へ下りて13時50分。小雲は杉林はたいしてなく、ツツジやシャクナゲなど普通の山みちが多く、私はこのほうが好きだ。
 

2021年4月18日日曜日

週半ばは、、

3月10日(水)、岩崖峰へ。週半ばは荒れ模様が続いている。低気圧通過の中、低山といえど荒れていた。8時半、宮城の沢駐車スペース発。急斜面の取りつきで、雪がサラサラ、スノーシューがきかず登りかけては落ちるのを繰り返し尾根上を歩くと頂上。ここまで3時間もかかった。それでも下りは楽ちんで13時過ぎには着いた。


 

2021年4月9日金曜日

△振丁からフレ岳




3月7日(日)△振丁からフレ岳へ。ツアーです。快晴の登山日和で駐車場には車があふれていた。オコタン入口7時50分発、林道を歩き凍ったオコタンぺ湖を横断し、急坂を827経由で、標高1015の三角点振丁へ。雪は固くトレースもしっかりついていて犬連れの先行者グループもいた。振丁頂上(写真下)はテープのみ。10時半着。恵庭岳とオコタンぺ湖の展望(写真)を楽しんで、フレ岳北峰を経由して3回目のフレ岳(写真)、11時45分着。直下に凍ったフレ沼と青い支笏湖が、、(写真)。帰路はお願いして小漁岳よりのルートをとってもらう。稜線を987経由で、1128の手前の沼におりた。そこから2年前に小漁から下山したルートに合流してオコタンぺ湖めざして下山。オコタンぺ湖14時半、登山口15時45分。これで札幌岳から丹鳴岳までつながり、大満足の山行でした。