3月27日(日)オボコの右はじにそびえる気になる鋭峰、割岳へ。オボコ山荘から登山口まで4kmほど歩く予定だったが工事の車が入っており除雪されていた、ラッキー。登山口6時20分発。ほぼ夏道。沢の両岸は切り立っており、沢の中しか行けない、あやうい渡りを繰り返して暗く寒い沢を行く。それでも8時過ぎにはオボコの山容が現れ、2002年2月に山スキーで登った感動がよみがえる。今回も素晴らしい青空!まるでダウラギリだ。割岳の基部には3時間ほどで着くが、かんじんの岸壁はそこから100m(?)も垂直にそびえている。もろい岩、雪崩も起きそうで一般人にはとても無理。帰りはオボコの基部をトラバースして山美湖へ下りた。 2011年4月5日火曜日
割岳
3月27日(日)オボコの右はじにそびえる気になる鋭峰、割岳へ。オボコ山荘から登山口まで4kmほど歩く予定だったが工事の車が入っており除雪されていた、ラッキー。登山口6時20分発。ほぼ夏道。沢の両岸は切り立っており、沢の中しか行けない、あやうい渡りを繰り返して暗く寒い沢を行く。それでも8時過ぎにはオボコの山容が現れ、2002年2月に山スキーで登った感動がよみがえる。今回も素晴らしい青空!まるでダウラギリだ。割岳の基部には3時間ほどで着くが、かんじんの岸壁はそこから100m(?)も垂直にそびえている。もろい岩、雪崩も起きそうで一般人にはとても無理。帰りはオボコの基部をトラバースして山美湖へ下りた。 2011年3月31日木曜日
2011年3月24日木曜日
2011年3月2日水曜日
やっと行けた奥手稲小屋

2月12,13日、手稲山頂から奥手稲山と奥手稲小屋の1泊山スキー。奥手稲小屋に泊まるプランはここ2年、悪天のため中断していた。12日(土)は快晴。9時のリフトで出発。男子大回転コースを横切るが、その先もずっとトレースがついていてあっけなく通過。961ピーク10時半、奥手稲山頂には12時前についてしまう。先客あり、夕日沢から来たという。展望を楽しみながら小屋に向う。ゆるい下りと登りで13時過ぎにはついてしまう。日帰り可能。時間があるのでユートピアピークに登り、パウダーを楽しんだ。夕食はスキ焼。ビールとワインで小屋ライフ!この日は北大の学生が3人小屋番でつめており、われわれのために(?)石炭ストーブをガンガンたいてくれて全く寒くなかった。過去2回、泊まったが寒くて眠れなかった記憶あり。ヒュッテンブッフをめくると、以前来た時の名前と年齢が書いてあり、少々感無量。今回もしっかり書き込みました。来年も来たいなー。なお小屋のわきに以前961ピークにあった鐘が移されていました。風台風の時に落ちたためとか。次の日は雪がちらついていたので迷沢への縦走はあきらめ金山へ下りました。2011年2月7日月曜日
キロロ長峰北斜面
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