2018年11月28日水曜日

七ヶ岳

10月22日(月)夢の湯で朝食をとり7時発、たかつえスキー場着7時半。スキー場の中を歩き、9時七ヶ岳登山口。ここで標高1500m、45分で七ヶ岳(1636m)頂上。当初は羽塩コース予定だったが、豪雨災害で通行止め、縦走路も通行できないらしい。頂上は360度の展望、昨日登った二岐岳も見える。尾瀬、日光、飯豊連峰も、、。頂上でゆっくりして、12時には下山。日光経由で、みどり市草木ダム湖のほとりのお宿まで3時間のドライブ。明日予定の袈裟丸山の折場登山口を見に行く。渡良瀬渓谷鉄道に沿った道を行くが、途中、足尾、神戸(ごうど)、沢入(そうり)などの駅がある。旧足尾銅山までトロッコ列車が走っているとのこと。草木湖も湖に沈んだ駅の名にちなんでいるとのこと。

2018年11月21日水曜日

二岐岳

10月21日(日)東京から新幹線で新白河まで行き拾ってもらい、二岐岳(男岳)登山口手前の御鍋神社駐車場11時。遊歩道を沢沿いに歩き鍋をまつってある神社におまいりしたあと登山口11時半。ブナ平を経てブナの黄葉がきれいな急坂の道をあがって男岳頂上13時。360度の展望だが尾瀬の燧岳以外、よくわからない。14時半下山。宿は会津高原尾瀬口の夢の湯で帝釈山&荒海山、男鹿岳以来3回目。

2018年11月20日火曜日

鉢盛山

10月20日(土)、朝6時に松本を出発、2時間のドライブ(林道、ゲート3つあり)で波田登山口へ。ここは林道の途中で標高はすでに1800mくらいなので、歩き始めてから35分で波田町避難小屋に着く。朝日村からの登山道(現在通行止め)との分岐9時10分、整備された稜線を歩くが、樹林帯で眺望なし。鉢盛山頂上(2447m)10時。気温は5度以下で雪がちらほら、、晴れていれば穂高と槍が見えるとのことだが、、。寒くて長居は無用と昼には下山、天ぷらうどんで温まって松本へ戻る。この日は東京へ戻り、明日から東北の山旅へ。

2018年11月14日水曜日

鉢伏山

10月18-23日まで本州の300名山の旅。18日夜は東京大塚駅の4500円のビジネスホテル泊。19日(金)の18時に松本集合(鉢盛山)なので、その前に鉢伏山を登ろうと、朝のあずさで塩尻駅10時半につく。タクシーで鉢伏山へ。鉢伏山荘(1837m)まで車道なので頂上(1929m)まで20分ほどの歩き。北アルプスはよくわからなかったが、美ヶ原は目の前に。広々とした草原が広がり気持ちのよい場所だ。帰りは崖温泉経由で村井駅に送ってもらい、松本まで行く。

2018年11月10日土曜日

斑尾山

10月10-11日、上越妙高集合で斑尾山と新潟焼山(日本300)のツアーに参加したが雨で焼山(渡渉3回あり)は登れず斑尾山のみ登ってきました。駐車場から釜石山、大明神岳を越えて1時間ほどの歩きで頂上へ。雲がかかっていたが、野尻湖、黒姫山が見えた。登山道は信越トレイルの一部でずっと先に続いていた。その夜は妙高高原の笹ヶ峰の宿に泊まり4時起きしたが、雨で断念、、。難関を来年に残してしまった。

2018年10月28日日曜日

金北山



9月23日(日)新潟からジェットフォイルで佐渡へ行き白雲台から金北山を往復してきた。始発の便で行くが佐渡着が9時過ぎ。タクシー30分ほどで白雲台着(写真上)。ここから自衛隊管理道路(車道)を1時間半ほど歩き頂上(写真中、下)。天気は良く暑いくらい、海も凪いでいて「荒波や佐渡によこたふ天の川」の句がふさわしくなかった。頂上からドンデン山への縦走路が見えて、縦走してきた登山客も数人、白雲台往復も何人もいてにぎわっていた。カーフェリーで来ればもっと早い時間に着くので縦走できたな、、とちょっと残念、また機会もあるでしょう。新潟に泊まり翌朝、帰札。帰りの飛行機が怖いくらい低空?を飛んでおり、地形がはっきり見えた。酒田で、「五月雨を集めて速し最上川」、鳥海山で「象潟や雨に西施がねぶの花」芭蕉の心境になった山旅でした。

2018年10月5日金曜日

ソロハイク


最近は単独行のことをソロハイクというそうで、9月21-24日の三連休に新潟まで飛んで、摩耶山と金北山(300名山)を登ってきた。21日は新潟からあつみ温泉へJRで移動し、旅館泊。古くからの温泉町でお湯がとても熱い。夕方から雨になり22日朝も雨だが、タクシーで越沢登山口へ向かう。登山口には車なし、山中も一人かと覚悟を決めて歩き出す(8時)。道の右側は沢、傾斜のきつい崖の中腹の道で、滑らないよう気を配る。ほどなく沢渡渉地点。少し増水していて足首まで。30分で分岐着。左は弁財天の滝コースだが、今日は迷わず右の初心者コースを行く。急坂をあがり追分9時過ぎ、ここは関川コースとの分岐点。避難小屋、六体地蔵(写真下、風化していて顔もよくわからない)を見て頂上9時50分。一等三角点があり、晴れていれば月山、朝日連峰、粟島も見渡せるとのことだが、当然、ガスの中何も見えない。5分いて下山。帰りは雨がやんできてサクサク歩き11時半過ぎには登山口着。行きと同じ運転手さんが迎えに来てくれる。土地の人なので、胆振東部地震から新潟地震の話になる。東京オリンピックと同時代の出来事らしい。そのとき小学生で、、と話し出すので、私は中学生だったよ、というと「その年で、雨の日に単独登山とは」といたく感心され、料金をまけてくれた。実年齢よりかなり若く見えたようで、今度からこの手で?と思った。新潟に戻り明日は金北山へ。