2017年12月3日日曜日
七面山ー八紘嶺、山伏
11月23-25日ツアーで七面山ー八紘嶺縦走と山伏、2012年に縦走は行っているが、山伏は300名山で未踏なので参加した。23日朝、八王子からJRに乗車し甲府乗り換えで下部温泉、ここから車で表参道登山口(500m)。10時15分参道を歩き出す。雨があがり蒸し暑い、富士山と毛無山がみえる。参道は50丁あり、数えているうちに敬慎院着14時。日蓮宗のお寺で宿泊すると夜の勤行に参加しなければならない。前回、来た時は信者さんが多数いて部屋も狭かったが、今回は貸し切りに近く待遇も良かった。24日ご来光に間に合うよう5時起きで6時過ぎに外で待つがマイナス5度でやはり寒い。富士山のへりから太陽が昇るのをみて七面山頂上(1989m)を経て八紘嶺(1918m)へと歩く。高低差はあまりないが、風が冷たい。八紘嶺で昼を食べて梅ヶ島温泉に下山、15時。ここに泊まり25日は山伏(2013m)往復。8時登山口(900m)、途中雪がでてきて頂上11時40分。富士山と南アルプスの荒川三山など展望があっていい山だった。静岡にでて新幹線で品川、最終便に間に合った。
2017年11月13日月曜日
諏訪山
11月11-12日ツアーで諏訪山(1549m、日本300)。11日(土)は西部秩父集合で御座山、既に登頂済みだが、栗生登山口から登って長者の森へ下山するコース(長者の森から白岩コースを以前単独で)。11時ころから歩いて16時過ぎには下山。上野村に宿泊。12日(日)5時50分、楢原から登山。湯ノ沢の頭7時40分。緩やかな道だが落ち葉は積もってすべるし、稜線にでると風が強くて寒い。昨日、北海道は大荒れで今日は西高東低の天気、晴れているだけでうれしいけれど、、。梯子やロープがでてきて三笠山という見晴らしの良い岩場に出る。9時半。また樹林帯に入り10時に諏訪山頂上。三笠山に戻って日当たりの良い場所で昼食。ここから御巣鷹山が一望できる。今年で33回忌とか、、。参加者の一人はおばさんをこの事故で亡くしたそうで、斜面に慰霊塔が多数、建立されていることを教えてくれ、皆で手を合わせた。下山は浜平口へ、13時半。本当に地味な山だが標高のわりには登りごたえがあった。
2017年11月4日土曜日
五葉山
10月31日ー11月1日五葉山。先週別な山をツアーで申し込んでいたが、成立しないといわれ急遽この季節でも登れる300は、、とさがし三陸の五葉山(1351m)に決めた。31日、花巻まで飛んで新花巻から釜石までJR。2時間に1本しかなく途中駅が20もあり、2時間かけて夕方釜石着。宿は新しいホテルでフォルクローロ三陸釜石。エスペラント語で民話という意味。1日、7時にタクシーに来てもらい赤坂峠登山口へ向かう。途中、リアス式の海岸線に沿った道路を通るが、ここまで水が来たという標識がところどころある。海側をみても6年たっており津波のあとは感じられないが、山側にはところどころさら地がある。運転手さんも震災前は別な職業についており、車で避難途中に津波がきて車ごと飛ばされたそう、、。思わず手を合わせた。登山口(標高715m)7時50分。8時25分4合目の畳石。8時50分8合目、9合目にしゃくなげ荘という立派な避難小屋、9時10分稜線にでて日枝神社。9時20分頂上。台風一過で天気は良いが風が強く早々に下山。下山道では平日にもかかわらず10人以上の登山客に会った。赤坂峠着10時45分。夕方の便で帰札。
2017年10月11日水曜日
熊伏山、黒法師岳&藤原岳
10月の連休(7-10日)は南アルプスのはじっこの300名山の熊伏山(1654m)と黒法師岳(2068m)をツアーで、藤原岳(1140m)を単独で行って来ました。デジカメが壊れているのを初日の山で判明し、今回は残念ながら写真なし、、。8日(日)に浜松集合、水窪(みさくぼ)まで2時間のドライブ。12時熊伏山の青崩峠登山口発。2時間ほどの急登で頂上へ。一等三角点の標石あり。この連休は暑さが戻って南アルプスの低山登りはとにかく汗まみれ、、。9日(月)は4時に旅館をでて黒法師岳登山口5時発。7㎞の戸中林道を黙々と歩いて6時40分やっと登山口。丸盆岳・黒法師岳登山口の道標あり。ここから1000mの登り。7時、ヤレヤレ平の標識で休憩、市川戻りなどの標識もでてきてジャンクション9時15分、やっと展望が開けて富士山が近くにみえる。ここから笹藪こぎで頂上10時10分。×印の一等三角点で有名な頂上だが、木が茂っていて全く展望なし。また林道を歩いて14時半、登山口に戻る。この日は名古屋から桑名に行き泊まる。10日(火)5時半の近鉄で富田へ。ここで三岐鉄道に乗り換えて西藤原着7時。大貝戸登山口からよく整備された登山道を行く(黒法師岳とは大違い)。四合目7時50分。八合目8時35分。このあたりから石灰岩地形特有の白い岩がごろごろした道となり、すべって歩きにくい。藤原山荘9時15分、天狗岩のカルスト台地を横目でみながら頂上へ。9時半。西藤原駅12時着。
2017年9月24日日曜日
台風にも負けず、、
9月18-19日は富山の鍬崎山(2090m)と金剛堂山、白木峰(1596m)、ツアーです。17日富山に集合なので事前に千歳―富山便をとっていた。台風18号が向きを変えこの日に北陸ー東北北海道に抜ける予報で、3日前に羽田便に変更した。ところが台風の速度が遅くて、東京経由、新幹線で富山に到着したときは穏やかな空だった(富山便は飛んだとのこと)。変更料と新幹線代で思わぬ出費。まだ台風は四国にいて、18日の立山スキー場のリフトは午前中、運休だそう、、。リフトで少し楽をする予定はダメになり、当日4時に富山をでて、あわすのコースから登る。5時半出発。雨。大品山8時20分。埋蔵金伝説の場所らしい。1756m独標10時。頂上11時10分(写真上)。薬師岳の眺望が素晴らしいのだが、何も見えず、以前、太郎平から三角錐の鍬崎山の頂上が見えていたが、、。休むと寒いので早々に下山。16時。19日は晴れ、朝食をとってゆっくり8時富山発。金剛堂山登山口9時半。この山は4年ほど前に単独で登っているのだが、もう一度。この7月の大雨で橋が流され、登山口が変更になっていた。頂上12時。急いて下山し、白木峰へ。8合目まで車が入る。15時15分発、急な木の階段を登り15時50分頂上。大きな山名板があった(写真下)。周囲は湿原が広がり、木道が見える。小白木峰まで道があるそう、ゆっくり歩きたいなと思いつつ下山。
2017年9月13日水曜日
300へ
9月9日(土)-11日(月)志賀高原と河口湖の300へ。9日は移動日、長野までまた高速バスを使い、長野から長野電鉄で湯田中まで行き温泉旅館に泊まる。10日、湯田中駅6時のバスで熊の湯まで、乗客は私一人だったが、途中から登山姿のおじさんが乗ってきて同じバス停で下車。笠岳(2076m、写真上)をめざす。6時55分、スキー場のリフト脇を登りだし、登山道に入る。山腹をまくようにしばらくは起伏の少ない道を歩き、笠岳峠から一気に登る。標高差350m。笠岳頂上8時15分、以前登った岩菅山や白根火山が見渡せる。熊の湯に戻って9時半。バスを待って「のぞき」まで。スカイレーターという動く歩道とリフトで横手山山頂(写真中)へ行く。観光客であふれていた。湯田中、長野に戻り篠ノ井線で塩尻経由、甲府まで。途中「姥捨おばすて」という駅付近は日本三大車窓の一つで、棚田、山、高原の景色がマッチしていい雰囲気、ここなら捨てられてもいいかな、、。聖高原駅ではホームに等身大の仏像があった。11日、甲府駅5時50分のバスで河口湖の近く、三つ峠入口で下車。6時50分、御坂黒岳(1793m)へ。登山口は草ぼうぼうで道も荒れた感じ。つづら折りの道を登っていく。鎌倉往還のさい、人も馬も通行したとのことだがかなりの急坂。御坂峠8時10分。御坂黒岳9時。頂上には別ルートで来たおじさんがいて写真をとってもらった(写真下)。三つ峠入口10時45分。今回の山は楽ちんだったが、移動時間のほうが長かった。
2017年9月1日金曜日
白馬岳から祖母谷温泉へ
8月24日(木)、東京の友人2人と竹橋発10時30分の夜行バスで猿倉へ向かう。25日(金)猿倉着5時半、雨。結構な振りなので7時過ぎまで猿倉山荘で待機。この日は槍温泉泊だが、道が悪そうなので変更、白馬尻まで歩き出す。1時間ほどの道のりだがずぶぬれとなり、ここに泊まることにする。バケツをひっくりかえしたような雨で、小屋のテレビを見るとこの地域だけ線状降水帯になっていた、、。小屋で待機していた人々も帰っていく、進む人はわずか、、。昼前からビールを飲んで一日、がまんする。26日(土)、雨が止むのを待って6時50分、大雪渓を登りだす。風が強いが晴れてくる。白馬村営宿舎着10時50分。今日中に杓子岳と旭岳(どちらも百高山)に登っておきたいので、最初に杓子へ。1時間ほどで頂上(上の写真)、風が強く寒い。戻って今度は旭岳。登山道がなく、ふみあとをたどって頂上へ。白馬は4回目だが、今までこんな山があるとは気にもとめなかった(すぐ隣なのだが)。宿舎には16時半ころ戻る。村営小屋は初めて、食事はバイキングだった。27日(日)5時発。長い長い下り(標高差2000m)の始まり、、。今日も晴れていて風がなくおだやか、、。大展望のお花畑の下り、登りも少々、7時10分清水(しょうず)岳着。何パーティか同じ方向へ行くが稜線上のにぎわいとはかけ離れている。清水岳から方向が変わり、目の前に常に剱岳のお姿が、、(写真下)。周囲はお花畑。不帰の避難小屋着9時05分。ここから急な下りとなり、鎖やロープがでてくる。そのうち道は沢を渡るトラバース気味の下りとなり、地図には百貫の大下りとあるが、それほどでもなく、でも眺望がきかなくなりうんざりしてくる。最後の沢、名剣沢を渡り林道に出たのが14時。祖母谷温泉着14時15分。28日(月)欅平まで歩いてトロッコ電車に乗り、宇奈月まででて新幹線で東京に出る。
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