3月23日(土)木挽沢林道から烏帽子岳(1110m)。週中まで天気がよく、札幌の積雪がゼロになっていたのに、22日からまた冬に戻る。さっぽろ湖駐車場8時20分出発。木挽沢林道を1時間ほど歩き、標高600m付近で尾根にとりつく。最初はゆるやかな登りで途中、神威岳の岩塔が見える(写真)。傾斜が急になってくると、クラストした斜面に新雪が積もり、スノーシューの爪がきかず、ずり落ちてくる。ストックもあまりきかず、ちょっとてこずった。10本のアイゼンをザックに入れていたが、はきかえる余裕なし。頂上11時30分。予定では百松沢南峰往復だったが、滑落の危険性大なので、そのまま来た道を戻る。下山14時。
2019年3月24日日曜日
つげ山から奥手稲山周回
3月17日(日)つげ山~奥手稲山周回縦走。8時20分、春香沢駐車場出発。15分ほどで春香と奥手稲分岐、しばらく行くと沢渡り箇所にテープがある。樹林帯を歩き10時20分つげ山頂上。ここから911mまで未知の稜線。広いゆるやかな登りでラッセルあり。昨年同じ時期に大漁沢林道からサンデーユートピアまで歩いた時に777を越えたあたりで沢に下り911mに到達して歩いたが、今回は小雪のせいもあって、911到達(11時20分ころ)がよくわからなかった。懐かしの奥手稲山の家到着11時50分。昼食休憩をとり、奥手稲山12時50分。標識がずいぶん上にあって、今年度積雪量の記録的な少なさがわかる(雪かきが楽で助かった)。沢14時30分。下山14時55分。
2019年3月9日土曜日
様茶平から小漁山へ
1,2月は山スキーでニセコ、音江山、白井岳、無意根山などで遊んでいました。2月下旬に様茶平から小漁山まで歩くことができ、私の中ではビッグイベント!。8時、漁川林道入口出発。漁川林道に沿って歩き10時には様茶平(999m)着。漁岳と空沼岳の稜線に向かって歩く。1024m10時20分、1111m(10時45分)までゆるい登りで支笏湖や恵庭岳が見える。1157mを経て1240mまでは風が強くなってきてそれなりに登りもあるが途中、樹林帯(写真中)もでてくる。途中で昼食タイム。1240mからはますます風あたりが良くなり、余裕なし(写真上)。2日前にスキーで行った白井岳(強風で頂上断念)よりはましか、、。12時55分、漁岳(1317m)着。小漁山への稜線はオコタンぺ側に雪庇が張り出して独特の眺めだ。1126mまで下り1224mのニセピークを経て14時20分、小漁山(1235m)着。標識(10年以上前にはなかったと思う)が目の高さに会って、雪が少ないなと思う。テープもあり。稜線を1128mピークの手前まで下り雪庇の間を下る(写真下)。オコタンぺ湖へ向かってひたすら急坂をくだり、623mあたりで15時半。凍結した湖を渡り、林道を歩き漁川林道入口に戻ったのは17時25分でした。
2019年1月2日水曜日
山上ヶ岳
12月2,3日は奈良の300、山上ヶ岳(1719m)へ。2日、名古屋で拾ってもらい、額井岳という「ふるさと富士」の山(大和富士)を足慣らしに登る。1時間弱で頂上(写真上)、12月なのに汗ばむ陽気だ。下山して近くにある山部赤人の墓を見に行く。富士の高嶺に雪は降りつつという有名な歌が万葉集にある。天川村の洞川温泉泊。近くに鍾乳洞があり、見学。温泉はいいよ、と聞いていたが、メイン料理は湯豆腐で宿泊料金の割には物足らなかった。昔、八経ヶ岳を登るために天川村入口までバスで来て、ひなびたお宿に泊まったが、やはり湯豆腐で、いまいちだったがこんな山に囲まれた土地なので仕仕方ない?のだろう、、。3日、洞川温泉からすぐ清浄大橋、さらに林道終点まで。7時35分、沢に沿った荒れた道を登り始める。9時、レンゲ辻(女人結界門:写真中)、9時40分山上ヶ岳頂上(写真下)。宿坊、建物がいくつかある(この季節は無人)。時間があるので西の覗岩まで行く。田中陽希さんが捨身行体験で逆さつりになった場所で上からのぞいても下が見えない。12時半、林道終点に戻る。札幌に帰ってもこれから雪の季節と思うとウンザリ、風は冷たくても冬でも登山道がでている地域がうらやましい。300(301)はあと5山。
2018年12月19日水曜日
扇ノ山、氷ノ山、那岐山
11月1(木)-4日(日)、扇ノ山(300)に行きたいがために一度登った氷ノ山、那岐山がついたツアーに参加する。1日は東京浜松町21時発の鳥取行の夜行バスに間に合わせなければならない。この日は恵み野での授業があり、ザックをいったん北広島駅で預けて、授業後に恵み野から北広島まで戻って空港まで行く、忙しい(恵み野駅にはコインロッカーがないので)。2日朝、鳥取駅から水とのふれあい広場まで車で1時間、すでに標高1044mでここが登山口8時半。登山道はブナの樹林帯の中をなだらかについており、途中に小ヅッコ、大ヅッコというピークがあるのだが殆ど気が付かずに頂上(1310m、写真下)10時。立派な避難小屋あり、あいにくの天気で早々に下山。氷ノ山スキー場で宿泊。3日、スキー場から仙谷コースで氷ノ山へ(以前登ったコースと同じ、写真中)、下りは氷ノ越コースでスキー場に戻り13時半。この日は土曜日で天気もよく多数の人達に会った。ただ風が冷たく、スキー場の昼食のうどんであたたまる。津山にでてお宿へ。4日4時起きで那岐山登山口5時。昨年12月に登ったコースを行く。暖かくて札幌の9月の感じ。瀬戸内海気候で昨日とは大違い。那岐山頂上(写真上)8時。一等三角点の滝山を往復して下山13時半。津山に戻り、JRで岡山にでて新幹線で東京へ。蒲田のカプセルに泊まり5日帰札。
2018年12月8日土曜日
袈裟丸山と寝釈迦
10月23日(火)、折場登山口から袈裟丸山(1961m)へ。登山口はすでに標高1167m、6時半出発。賽の河原を経て小丸山8時20分、展望が開けて庚申山と鋸尾根が見える。袈裟丸山9時。時間に余裕があるので、賽の河原まで下り(10時20分)、塔ノ沢登山口の中腹にある寝釈迦を見に行く。標高で300mほどの下りだが、沢沿いの道のせいか荒れており、テープが目印。大岩の頂上にみかげ石に彫った等身大以上のお釈迦様がひっそり横たわっていた。江戸時代、近くの足尾銅山で使役されて亡くなった人の霊をなぐさめるために彫ったという。袈裟丸という名前も弘法大師が袈裟を丸めて捨てたといういわれがあるそうな、、賽の河原まで登りなおして登山口12時半。高崎まで送ってもらって帰札。
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