2019年5月3日金曜日

札幌岳ミニ本谷~パゴタの塔周遊

4月11日(木)ツアーです。豊滝登山口から札幌岳の北面の沢を直登し、パゴタの塔を周遊しました。登山口7時55分。1時間くらいは豊滝林道を歩いて沢に入る。9時15分。沢は両側から雪崩れてたデブリで埋まっている。途中でワカンをつけ、急な沢を登る。雪は安定しているようだが、途中休みたくない。アイゼンに履き替えなくても何とか登り切り頂上11時半。平日なのでだれもいない。縦走路方向に下りていくが、かなり急で、この時期ここを下りるのは初めて。1107mピーク12時15分。縦走路をそれて1118mピークを経て、パゴタの塔920mへ14時10分。もう来ることはない、と思い写真を撮りまくったが、10日後にこの近くの西御料峰1064mに行き、帰りにまたパゴタへ、、。11日は雪が残っていて塔をぐるっと回れたが、21日はヤブがひどかった。登山口15時40分。

2019年4月8日月曜日

箱根山と大滝根山




4月4-6日、日本300の箱根山と大滝根山(1192m)を登りに出かけた。4日は小田原まで移動、品川から東海道線でのんびり行くが、春の陽気で桜は散りかけていた。5日駒ヶ岳へバスとロープウェイで行く。晴れているが強風、真白い富士山がすぐそばに、。残念ながら最高峰の神山は登山禁止。ロープを越えるとすぐ立派なゲート(写真)があり、その先には歩いたあとがあったが、断念。小田原から郡山へ移動。途中、真白い安達太良山、吾妻連峰がきれいに見えた。6日、磐越東線で神俣(かんまた)へ。駅からなだらかな大滝根山(写真)、頂上の航空自衛隊のドームも見える。駅からタクシーで仙台平の登山口へ。標高700mはあるので、400mくらいの登りになる。登山口7時55分、ブナ平8時35分、ここから少し急登になり鎖やハシゴがでてくる。頂上の神社(写真)9時5分。一等三角点は基地内にあるので、フェンス周囲を歩いてみるが、風が強く寒くてとても長居はできない。下山10時15分。タクシーで駅まで戻り(往復4800円)、郡山から仙台にでて帰札。

2019年3月24日日曜日

木挽沢から烏帽子岳

3月23日(土)木挽沢林道から烏帽子岳(1110m)。週中まで天気がよく、札幌の積雪がゼロになっていたのに、22日からまた冬に戻る。さっぽろ湖駐車場8時20分出発。木挽沢林道を1時間ほど歩き、標高600m付近で尾根にとりつく。最初はゆるやかな登りで途中、神威岳の岩塔が見える(写真)。傾斜が急になってくると、クラストした斜面に新雪が積もり、スノーシューの爪がきかず、ずり落ちてくる。ストックもあまりきかず、ちょっとてこずった。10本のアイゼンをザックに入れていたが、はきかえる余裕なし。頂上11時30分。予定では百松沢南峰往復だったが、滑落の危険性大なので、そのまま来た道を戻る。下山14時。

つげ山から奥手稲山周回



3月17日(日)つげ山~奥手稲山周回縦走。8時20分、春香沢駐車場出発。15分ほどで春香と奥手稲分岐、しばらく行くと沢渡り箇所にテープがある。樹林帯を歩き10時20分つげ山頂上。ここから911mまで未知の稜線。広いゆるやかな登りでラッセルあり。昨年同じ時期に大漁沢林道からサンデーユートピアまで歩いた時に777を越えたあたりで沢に下り911mに到達して歩いたが、今回は小雪のせいもあって、911到達(11時20分ころ)がよくわからなかった。懐かしの奥手稲山の家到着11時50分。昼食休憩をとり、奥手稲山12時50分。標識がずいぶん上にあって、今年度積雪量の記録的な少なさがわかる(雪かきが楽で助かった)。沢14時30分。下山14時55分。


迷沢山

3月4日(月)平和の滝から迷沢山(1005m)へ。前日、無意根山山頂まで山スキーで行って、疲れが残っているかな、と思いつつ順調に歩いてきました。7時55分、駐車場発、スノーブリッジを渡り、送電線の下を歩く。ふみあと多し、526mあたりで樹林帯に入るのがいいのだが、ついついそのまま行ってしまい、気が付いたら沢へ下りていてあわてて鉄塔へと登りなおす。900m分岐10時15分、迷沢頂上11時。下山13時30分。

2019年3月9日土曜日

様茶平から小漁山へ



1,2月は山スキーでニセコ、音江山、白井岳、無意根山などで遊んでいました。2月下旬に様茶平から小漁山まで歩くことができ、私の中ではビッグイベント!。8時、漁川林道入口出発。漁川林道に沿って歩き10時には様茶平(999m)着。漁岳と空沼岳の稜線に向かって歩く。1024m10時20分、1111m(10時45分)までゆるい登りで支笏湖や恵庭岳が見える。1157mを経て1240mまでは風が強くなってきてそれなりに登りもあるが途中、樹林帯(写真中)もでてくる。途中で昼食タイム。1240mからはますます風あたりが良くなり、余裕なし(写真上)。2日前にスキーで行った白井岳(強風で頂上断念)よりはましか、、。12時55分、漁岳(1317m)着。小漁山への稜線はオコタンぺ側に雪庇が張り出して独特の眺めだ。1126mまで下り1224mのニセピークを経て14時20分、小漁山(1235m)着。標識(10年以上前にはなかったと思う)が目の高さに会って、雪が少ないなと思う。テープもあり。稜線を1128mピークの手前まで下り雪庇の間を下る(写真下)。オコタンぺ湖へ向かってひたすら急坂をくだり、623mあたりで15時半。凍結した湖を渡り、林道を歩き漁川林道入口に戻ったのは17時25分でした。


2019年1月2日水曜日

山上ヶ岳



12月2,3日は奈良の300、山上ヶ岳(1719m)へ。2日、名古屋で拾ってもらい、額井岳という「ふるさと富士」の山(大和富士)を足慣らしに登る。1時間弱で頂上(写真上)、12月なのに汗ばむ陽気だ。下山して近くにある山部赤人の墓を見に行く。富士の高嶺に雪は降りつつという有名な歌が万葉集にある。天川村の洞川温泉泊。近くに鍾乳洞があり、見学。温泉はいいよ、と聞いていたが、メイン料理は湯豆腐で宿泊料金の割には物足らなかった。昔、八経ヶ岳を登るために天川村入口までバスで来て、ひなびたお宿に泊まったが、やはり湯豆腐で、いまいちだったがこんな山に囲まれた土地なので仕仕方ない?のだろう、、。3日、洞川温泉からすぐ清浄大橋、さらに林道終点まで。7時35分、沢に沿った荒れた道を登り始める。9時、レンゲ辻(女人結界門:写真中)、9時40分山上ヶ岳頂上(写真下)。宿坊、建物がいくつかある(この季節は無人)。時間があるので西の覗岩まで行く。田中陽希さんが捨身行体験で逆さつりになった場所で上からのぞいても下が見えない。12時半、林道終点に戻る。札幌に帰ってもこれから雪の季節と思うとウンザリ、風は冷たくても冬でも登山道がでている地域がうらやましい。300(301)はあと5山。